北海道旅行・1日目2005/07/20 12:00

【1日目】
インターネットカフェ→羽田空港→空路→新千歳空港→レンタカー営業所→R16(支笏湖スカイロード)→支笏湖ビジターセンター→R453→苔の洞門→R453→モラップキャンプ場→R453→宿→市電→藻岩山→市電→宿(陸路・約127㌔)

☆世は夏休み☆
湖の向こうは見えませんが、全国有数の透明度…らしい
世間は夏休みらしい。朝一番の飛行機だというのにお子様連れ多し。つーか、朝の6:30のフライトだというのに、みんなどこから出てきたんだ?というほどの混雑ぶり。機内では当然子供大騒ぎで眠れるわけもなく。
お兄さんは昨日は出発前だってのに残業だったし、着いたら車の運転もあるし、寝かせて欲しいなぁ…という心の声は届くわけもなく。


☆レンタカー☆
そういえば、個人でレンタカー借りるの初めてかも。普段は会社の車をちょびっと運転する程度のペーパードライバーが無謀にも…という感じ。

免責だとか、任意の保険だとかパック料金の他に費用かかりすぎ。どうにも保険関係って『安心』を楯に人の足下見てる感じでイメージ悪い。

他の旅行者と空港からレンタカー会社にマイクロバスで到着すると一面の銀色の車。首都圏のちまっとしたレンタカーの営業所を想像していたので、この車が全部レンタルされるのか、と少々面食らう。
道中、銀色の車に遭遇する度に「同士か?」とナンバーが「わ」か否か(レンタカーは「わ」とか「れ」が付く)確認したりしてました。初日、支笏湖近辺では結構遭遇率高かったかも。


☆支笏湖ビジターセンター☆
いわば資料館。

初めて乗る車の運転に慣れつつ支笏湖へ。
有料駐車場(410円)に車を止め、支笏湖ビジターセンターへ向かう。
館内には地元の(?)小学生多数。社会科見学だろうか。熱心に調べものをしているコもいれば、走り回ってるコもいる。
そういえば、内地(笑)では夏休みだが、北海道ではまだ休みではないらしい。
この後の道中でも制服姿の学生さんを車窓からよく見かけた。
その分冬休みが長いんだよね。日本も広いもんだ。


☆苔の洞門☆
人が通れそうな隙間があるが、立入禁止
支笏湖に着いた頃から周辺が霧雨&霧に覆われいまいち視界が良くない。
昨年の伊豆大島への旅行(台風が来たり、霧で三原山全然見えなかったり)が頭をよぎる。天気ばかりは時の運。幸い雨にはならなさそうだが…。

とりあえず、天候に関係なく見学できそうな苔の洞門というところへ。
ここは、駐車料無料。なかなか太っ腹やん?と思いつつ、林の中を歩く。鳥の囀りに心和みつつ、クマが出ますよ、の案内に流石北海道と怯えつつ歩くこと10分余り。着いた展望台に登ると・・・

苔生した岩が!

・・・ええっと、これだけですか?
どおりで、閑散としてると思いましたよ、ええ。


☆チップ寿司☆
ビジターセンターでその姿を見て綺麗だなと思ったヒメマス。
お寿司のネタにもなるようで、湖畔の一店に入り頂く。
味もなかなか。見た目から鮎のような感じかと思いきや、出てきた寿司は鮭みたいな感じでした。


☆モラップキャンプ場☆
北海道の湖にスワンボートはデフォルトか?
途中、霧が晴れてきたので、札幌に向かう前にもう一度、ということで、キャンプ場横の駐車場へ。
日本有数の透明度を誇る支笏湖湖畔。ここでキャンプしたら楽しいだろうな、と思いつつ、スワンボート越しに、湖というには随分大きい支笏湖を眺め本日の宿を目指しました。


☆旅の宿☆
宿泊料金表。見てびっくり…高ぇよ。
本日より3日間滞在する宿、安いパック旅行なんで、ビジネスホテルをイメージしていたのですが、ゆったりした内装といい、なかなかのグレードの宿っぽい。
ベッドも大きく・・・ってこのベッド、枕が並んでて・・・ダブルやん!
独りで北海道まで来てんなよーというイヤミですか?
(帰ってから調べたら、一室28㎡以上、一泊一名19,000円~という贅沢なホテルだったらしい・・・あの旅行代金からは想像できん。(汗))
立地も、中島公園にほど近く、すすきの(札幌の歓楽街)にも近い良い場所。こういう旅行でもなければ縁がないなぁ。


☆市電と藻岩山ロープウェイ☆
北海道といえど、札幌は流石大都市。人多そう…
札幌市内を面白いルートで走っている市電(大人170円)。
我が地元長崎の大人100円という日本一安い料金にはかなわないものの、市民の足っぽいようで、みんなカード(?)で精算してました。

ゴーッっと電車に揺られてロープウェイ入口電停へ。
そこから歩くこと10分弱。坂の途中にある藻岩山ロープウェイ山麓駅。大人往復1,100円だが、明後日テレビ塔へも行くつもりなので、セット料金1,500円のチケットを買う。
夕日に沈む札幌の街を眼下に見ながら山頂駅へ。そこからシャトルバスを乗り継いで山頂展望台まで。


☆宝石箱をひっくり返したことはないが…☆
想像以上の夜景に思わず息をのむ。
山頂のレストランでスープカレーなどを頂いていると(美味♪)
やがて夕闇が訪れ眼前には札幌市街の夜景が広がる。
以前、夜景で有名な函館山からの夜景を見たことがあるが、函館よりも人口が多いだけあって『宝石箱をひっくり返した様な』と称されるだけの見応えのある夜景を見ることが出来ました。

2日目に続く。

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