ゆーたい通信・375・KADOKAWA2020/07/29 12:00

直近株価:2,155円
優待内容:書籍コース3冊・BOOK☆WALKER GIFT1,500円分
KADOKAWA・株主優待品

KADOKAWA・株主優待品

感想:年1回3月末の株主に対して進呈される。
BOOK☆WALKER GIFTカードは3年超保有のプラス特典。
漫画しか読んでいないのがバレる。。今回の本には「謹呈」シールが貼ってないです。まぁ、余計な手間をかけていられないってことですかね。

ゆーたい通信235:東京テアトル2020/01/27 12:00

直近株価:1,381円
優待内容:映画招待券4枚
東京テアトル・株主優待

感想:映画の招待券。「タダで映画が見られる、ヒャッハー。」と思うのですが、近くに優待券が使える映画館がないと交通費でプラマイゼロになってしまう。残念。

岐阜・揖斐・大垣・名古屋旅・3日目2018/05/06 12:00

【3日目】聖地巡礼あれこれ

(旅程)大垣駅~レンタカー~養老の滝~養老天命反転地~関ヶ原~墨俣一夜城跡~加賀野八幡神社の井戸~レンタカー~新大橋~大垣城~四季の広場~美登鯉橋~大垣駅~名古屋駅~宿

◆大垣駅
ここは健康朝食がついていたのだが、昨日のお酒が少し残って食欲なし。
せっかく水まんじゅうが残っていたので、水まんじゅうで朝食。
多分人生初。

◆レンタカー
さぁ!出発だ!レンタカー屋さんまでの道順を調べたら・・・大垣駅前店ではなく大垣店で予約してた!
ホテルからスーツケースを引き摺りながら20分ぐらい歩くことになる。。
歩いたおかげで、聲の形の舞台の前を通った訳ですが。

返却場所は駅前店に変更してもらった。。無料で変更できて良かったよ。。

◆養老の滝
一路、養老の滝へ。
カーナビにセットした場所が山の上(滝のすぐそば)の駐車場だったらしく、どんどん細い山道に入っていき、ぐねぐね曲がる。
対向車があまりいない時間帯でよかった。
駐車場に着くと駐車料1000円!!
過去最高にお高いゼ!養老の滝駐車場。

・・・観光地とはいえ、あまりにも強欲すぎやしませんか?
これで下りもあの細い道を通るのかと思うとゲンナリ。

滝は素晴らしかった。
音に聞く、養老の滝。そういえば最近居酒屋見ませんね。
思わずひょうたんを探して水を入れてみたいほど。

◆養老天命反転地
そのまま帰るのも物足りない、というか駐車場代がもったいない気がして、川に沿って山道を下りて養老天命反転地へ。
沢沿いに山を下る。多分紅葉の時期は凄まじく綺麗。

入場料750円。。
養老養老天命反転地。うむむ。。

・・・あまりにも強欲すぎやしませんか?

中身は、、アートな空間?天地がひっくり返ったり、
天地がひっくり返っていたり・・・。
壁に机が刺さっていたり、
壁に机が刺さっていたり・・・。
地下にキッチンがあったり、
地下にキッチンがあったり・・・。
謎物件の集合体。
・・・よくわからない。。
お隣の養老ランドにでも
アートを求めず、養老ランドで楽しんだ方が・・・。
行った方が楽しかったかも。。

◆関ヶ原
養老ランド周辺の広々駐車場を横目に(最初からこっちに駐車していれば・・・)山道を登り、なんとか滝まで戻り、日本最古のサイダーらしい養老サイダー
日本最古のサイダーらしい。ちょっと懐かしい味。
を飲んで関ヶ原駅を目指す。

関ヶ原駅前に観光案内所もあって自転車もレンタルできるらしい。
関ヶ原駅前。なんか戦国時代に時間旅行したような気に。


駅近くの橋。東軍、徳川家康。

西軍、石田三成。ちょっと土埃にまみれて扱いが雑・・・。

徒歩で松平忠吉・井伊直政陣跡、東首塚、
東首塚周辺。戦争に巻き込まれた領民は災難。。
徳川家康最後陣跡、
徳川家康、最後陣跡。
歴史民俗資料館、
歴史民族資料館。関ヶ原の戦いの経緯を解説するビデオ上映中。

車を取りに戻って、決戦地、
決戦地。のぼりが立って、今にも・・・という雰囲気。
島左近陣跡、笹尾山石田三成陣跡、
石田三成陣跡、遠景。数では優勢だったハズが。。
島津義弘陣跡、
そろばんではなく、人心を読む能力、裏工作能力の差か。。
開戦地を見て回る。
少し離れたところにある開戦地。田んぼの中にポツンという感じ。。

ほぼ一日で雌雄が決する短い戦いだったとは言えど、戦場の代名詞。天下分け目の戦いの地です。

◆墨俣一夜城跡
点在する戦場跡を転々と巡っていたらあまり時間がなくなってきた。大垣に戻って墨俣一夜城跡。
一転、羽柴秀吉が出世街道を進む一歩、墨俣城。

木下藤吉郎秀吉が築城困難な墨俣に一夜にして城を築き
城の上の金の鯱が秀吉っぽい。
その後の天下取りへ進む出世物語。
やはり水が豊か。ひょうたんは養老と関係が?

隣には出世神社(豊国神社)もあり。
豊国神社。出世の神だそう。
祈っておきました。

◆加賀野八幡神社の井戸
神社の境内にある井戸。こんこんと水が湧き出す。
大垣が水都と呼ばれる理由が実感できる。
大垣が水都といわれるのもよくわかる。
神社は参拝客もおらず閑散としているが、
平成の名水。まぁ、平成に限らず、だと思う。
井戸の周りは多分遠方から水を汲みにきたのであろうポリタンク・ペットボトル集団で賑わっていた。

◆レンタカー
このまま大垣城も観光しようかと思ったが、交通規制で近づけず時間切れ。
最寄りのガソリンスタンドが定休日とかいう仕打ちを受けるも無事給油して駅前の営業所へ帰還。

◆新大橋
ま、まだやらねばならぬ事がある。
大垣城近くにて。多分今は営業してないだろうけれど、いなたい。。

養老大垣駅で「聲の形と養老鉄道コラボクリアケース」を買い、スーツケースをゴロゴロして新大橋へ。

◆大垣城
大垣城。

続いて大垣城へ。既に日が傾いてきていて、外から観覧のみ。

◆四季の広場
更に南に歩いて行き四季の広場。
四季の広場。人工の滝に癒され。


◆美登鯉橋
ここは見覚えがあるぞ。美登鯉橋。
美登鯉橋。ここは流石に見覚えあり。
写真を撮っているとタライ舟で川下りしている方々が。
たらい舟の集団が。水路と共にある町ならでは、か。
GW最終日の夕方にタライ舟で観光とは優雅ですな。ちょっと天気が下り坂なのが残念。

◆大垣駅
さあ、宿に行こう。大垣駅から座れてよかった。。
このぐらいの距離だったら通勤できちゃうかもしれませんね。ものすごい遠距離通勤でしょうが。

◆名古屋駅
着いた。流石に大都市。人多い。雨ぱらついてきた。

◆宿
なんとか宿まで。ちょっと駅から離れており10分ぐらい歩く。
大浴場と夜鳴きそばが目当て。

◆奥志摩
宿でクーポンがもらえたのでGW最終日の夜にも営業していた居酒屋へ。
コの字型のカウンター中央に串焼きの材料が並んでいる。
個室もあるようでそこそこ広いみたい。
名古屋っぽい、味噌メニュー。

お客さんがチンチロリンしてメニュー(ハイボール?)を注文していたのが印象的。
手羽先もスパイシー。


◆マックスバリュ
ちょっとだけのつもりが、やっぱりスーツケースそこそこいっぱいになる程食品類を買う。
おぉ、世界の山ちゃんってこんなところにあるんだ。


◆夜鳴きそば
やっぱり食べてしまう。お風呂が22時からしか入れないので9:30に一番乗りで食べに行った。
今夜も夜鳴きそば。美味い!

売り子のおねぇさん、さっき夕食から戻ってきたときにちょうど出勤されていた。
夜のこの時間帯限定のバイトか。大学生っぽいコでしたが。

4日目に続く。

岐阜・揖斐・大垣・名古屋旅・2日目2018/05/05 12:00

【2日目】​えびがわ町の妖怪カフェ聖地巡礼

(旅程)宿~JR岐阜駅~JR大垣駅~宿~養老鉄道大垣駅~揖斐駅~レンタカー~谷汲山華厳寺~横蔵寺~春日六合~そばの駅いびがわ~レンタカー返却~揖斐市街~揖斐駅~宿~一汁五穀~JR大垣駅~宿

◆朝食は優待
今回の宿は朝食別途だったのでどうしようかと思ったが近くにすき家が。
朝食。とん汁に変更してちょうど500円。

ここで良いやーと株主優待で余っていた食券使用。

◆JR岐阜駅
米原行きの特別快速で大垣まで。
岐阜は信長推しだった。濃姫のラッピングバスも見かけた。

「米原」「大垣」と青春18きっぷ世代には懐かしい地名ばかり。
当時は大垣駅や米原駅は乗り継ぎ駅だったものの駅の外に出ることなく、多分、今回初下車?

◆JR大垣駅
大垣駅。駅ビルも綺麗でそこそこ大きい。

みんなどこまで行くのか、電車はそこそこ混雑していた。
さあ、大垣駅到着!なのだがあまりに時間が経ってしまって「こんなだったかな?」と曖昧な記憶しか無し。
今はSuicaがあって本当に便利。

◆宿
荷物を預けに宿まで。
安めだけど綺麗だし受付の対応も丁寧だし言うことなし。

◆養老鉄道大垣駅
JRのお隣の養老鉄道へ。ここはSuica使えない。。
養老鉄道大垣駅。運賃は高いが。。

と言うか磁気式でもない硬券でもない紙の切符。揖斐まで片道410円とはなかなかお高い。
切符。紙の切符にスタンプでちと味気ない。

でも想像以上に乗客多かった。
自転車が持ち込める車両もあるらしく庶民の足なのかも。
映画「聲の形」と養老鉄道がコラボしているのを広告で見て、そういえば大垣が舞台だったと思い出し。明日、聖地巡礼しようかな?

◆揖斐駅
電車に揺られること24分。終点揖斐駅到着。
想像に反し終着駅の田舎感はそれほどない揖斐駅。

「えびがわ町の妖怪カフェ(上田信舟著)」を読んで今回その聖地巡礼なのですが、失礼ながら揖斐線の終点だし作品のノスタルジーな雰囲気もあってものすごーく田舎だと思っていたのですが、
駅から市街地方面へ川2本渡るが、自然豊か。
山あり川あり田んぼあり茶畑ありの自然豊かではあるものの、結構栄えているじゃないか。

◆レンタカー
今回駅徒歩9分ぐらいのガソリンスタンド併設のレンタカー屋さんを利用したのですが、土地柄なのか、たまたまなのか、すごく愛想の良い対応だった。
ちょうど「いび祭り」が開催される日だったらしく「取材にいらしたの~?」と言われたり(カメラ持っていたので)車の説明を詳しくやっていただいたり。
6時間+ガソリンだったものの、ガソリンも結局2リットル280円程と、安くて申し訳ないくらい。
カースタレンタカーさんありがとう。

◆谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)
揖斐の町の中心部は交通規制で通れないらしい。交通規制があるとは知らず、でもお祭りがある予備知識をレンタカー屋さんで入れていたので淡々と回り道して谷汲山へ。
華厳寺入口。お遍路さんの最終到着地らしく立派。

観光地によくあるが、日曜・祝日・桜・紅葉の季節は駐車場が有料400円。お土産物屋は「うちは300円です。」との広告。
・・・あまりそういう商売は好きではない。。
得たお金をどの辺に役立てるのか知りませんが。
本堂手前。

で、そこそこお客さん多し。さすがゴールデンウィーク。。
たしかに、参道の桜並木と、境内の紅葉は、ハイシーズンにはものすごく綺麗だろうと想像に難くない。

ここには、見たぬ、言わたぬ、聞かたぬ「三狸」の置物や、
見猿・言わ猿・聞か猿のたぬき版。
戒壇めぐり、
戒壇めぐり。本当に中は真っ暗で全く見えません。
菊花石があったりします。
お土産物屋で菊花石。

どういうものかは「えびがわ町の妖怪カフェ」参照。
戒壇めぐりは、本当に完全な闇の中を歩く感覚。目が慣れて薄っすら見えるという事も全くない闇。
一応、鍵?だったのか定かではないが何か金属質なものに触れる感覚はありました。これで来世では極楽浄土へ行けるか?

◆横蔵寺(よこくらじ)
横蔵寺。

これまた日曜祝日と11月は駐車料300円。。11月は紅葉だから?
・・・あまりそういう商売は好きではない。。
妙心法師という約200年前に断食の末、即身仏になられた方のミイラがいらっしゃる。
舎利堂、ミイラの案内。

なんというか、あまり信仰心があるわけではないので、決意して棺桶を用意してもらい即身仏になるまでの信心が理解できず。。

宝物堂とミイラのいる舎利堂のセット入場券が500円。
舎利堂。内部は撮影禁止なので外から。

観光ガイドには300円と書いてあるが、どこもインフレである。

◆春日六合
もう一つ、妖怪カフェの作者の奥付で紹介されていた春日六合というのが気になり行ってみる。
例によって駐車場満車。前の車に着いて山道を登って行くと通行止め。
途中の資材置き場っぽいところに駐車して天空の遊歩道へ。
昨日の稲葉山登山に比べれば楽ちんですが絶景ポイント手前はそこそこ急な山道。
ハイヒールだと辛いと思う。
岐阜のマチュピチュとはよく言ったもので、眼下に広がる揖斐茶畑がいい感じでマチュピチュ。
思いつきで行ったら実は一番印象深かった天空の茶畑。

ここに来る途中の道は離合が面倒な狭い山道ですが、揖斐に来たなら行って欲しい。おススメ。
マチュピチュが鑑賞できる展望台から下山して来ていただく揖斐茶の振る舞い茶と、お茶を蒸してる芳香は格別。
斜面一帯に茶畑。お茶も美味しかった。

しかし、どこから湧き出ているのか揖斐周辺も含めて本当に水が豊富。

◆そばの駅いびがわ
結局昼食を食べそびれ、遅い昼食を蕎麦で。
川沿いにある。昼食時間も過ぎてるが結構ヒトが多かった。

まぁ、普通。
水が綺麗なら蕎麦もうまい、ということ?


◆レンタカー返却
市街地はどうにも交通規制で近寄れないのでレンタカー返却。徒歩で行く。

◆揖斐市街
普段は(多分)静かな商店街だと思うが今日はお祭り。
出店も出て賑やか。ノスタルジーは感じず。

出店も並んでいるが、神輿を担ぐのに地元のちびっ子が動員されているので、出店で食べ物を買うお子様が少ないのではないかと心配したりした。
かなりの数の神輿があり、地元の大人も子供も総動員といった印象。


◆揖斐駅
駅に戻ってきた、と思ったら大垣行き電車発車時刻直前。
再び、揖斐駅。ちょうど電車が来た時間帯で迎えの車で混雑。

遅れている客を待っていてくれる養老鉄道。もう少しじっくりと写真を撮るつもりが、発車しますよー、というので慌てて乗車。
さらば揖斐駅。

◆宿
やっとチェックイン。
駅前の金蝶園総本舗という店で水まんじゅう購入。
なんか大垣駅前で行列して買ってた。美味~♪

いや、あまりにも人が並んで買っていたので。
あんこの重さを包む皮が葛餅で軽く、スイッと食べられる。
うま~~~い。

◆一汁五穀
夕食を食べに大垣駅北側へ。ショッピングモールが駅と繋がっていて栄えている。
日本食が食べたくて一汁五穀。
田園定食注文。うま~~い。
大変美味しゅうございました。

かき揚げの量がすごかったが、拙者食欲が以前ほどではないのでもう少し小さめで100円引きでも。。

◆JR大垣駅
「聲の形」の聖地巡礼。
券売機辺り。

映画を観てからしばらく経つので、「おぉ、ここここ!」という感覚はないですが、公開されてから日が浅いだけあって、街の様子がそのままで楽しめた、かも。
Apio入口。

三日目に続く。

うわばみ彼女epilpgue「作者と昼呑み」・22018/03/11 12:00

◆朝食
さて、イベント当日。例によって日本の食材買いすぎてスーツケースはぱんぱん。
ホテルに荷物を預け開演まで時間があるので、ちょっとは大阪観光もしてみようと外出。
なんばの町を南に歩きながら途中で朝食。コレも株主優待。
ハムエッグ定食。優待+50円。

今、吉野家って牛鮭定食ってないの?焼き魚なの?


◆通天閣
大阪といえば。
通天閣。休日朝の清々しい雰囲気にコテコテの。
もはや周辺の観光客が中韓人、アジアの方々ばかりで、ここは日本かしら?と思わなくもないが、この雰囲気嫌いじゃない。
南側から。ここは撮影スポットらしく写真撮る観光客多し。

いつか、この辺で飲み倒れ食い倒れしてみたい。


◆あべのハルカス
前日南海の車窓からあべのハルカスと通天閣を見て、そういえばどちらにも登っていないなぁと思って阿部野橋まで来てみた。
動物園がある辺りとか都会のオアシス感があって好き。

結構この近くってあいりん地区とかアンタッチャブルな場所があるんだよなぁ、と思いつつも、あべの橋と聞くと思い浮かぶのは魔法商店街ぐらいで下町なのかな、と。

さて、16階でチケット買ったらすんなり展望階まで待ち時間なしで上がれて助かった。
大坂城とかなんばとか、大阪の中心方面を望む。

天気は抜群に良かったものの、やはり都会。モヤが掛かって遠くが綺麗に見えるとは言えず。


◆記念写真
展望階で「あなたのカメラでも撮影しますよ。プロが撮った写真も良かったら買ってね。」という観光地定番の記念撮影サービスあり。
日本の高いところ。

撮影が終わって出口に行くと、あべのハルカスを模した台紙に写真を入れたReady to buyな状態で記念にいかが?と勧められる。1枚1,200円という結構エェ商売なのだけれど、ついつい「せっかくだしな。。」と買ってしまう観光地マジック。
あれ、買わなかった場合は写真廃棄するんだろうか?
何割が買うのか分らないですが、プリントしたもの廃棄しても元が取れる商売なのかな?

韓国にある高層ビル「ロッテワールドタワー」でも富士フィルムがシステム構築した似たような商売があったのだけど、写真は入場時にもらえるチケットのQRコードで管理されていて、注文したら即座に印刷して希望の台紙に入れてもらえるというスタイル。専用端末で写真の出来を事前に確認して気に入ったら注文するので無駄がないのだが、いまいちハルカスのビジネスモデルが理解できず。


◆空中庭園
ここが地上300メートルでっせ、という表示。

地上300メートル位で飲むコーヒーは美味しいだろうな、と思いつつ天空ののんびりした空間を味わいつつ、写真だけ撮って退散。
空中庭園。ハルカス(晴るかす)の名のとおり晴天の下、気持ちの良い空間。



◆ロフトプラスワンウエスト
地上に降りて、
桜が咲いたら綺麗だよね。通天閣。
通天閣のある商店街を通り、
今回も通天閣には登らず。ビリケンさんに逢う日は来るのか!?
日本橋でBDなどを買いつつ、今回の旅のメイン、イベント会場があるロフトプラスワンウエストへ。
・・・。
・・・・・・・。
なんか昼なのに「ここは夜の街」って匂いがぷんぷんする。

新宿ロフトのイメージで地下にあるものだとばかり思っていて、どこにあるのか10分程うろうろする。
よくよく案内板を見たらありました。
ロフトプラスワン名物?イベント告知看板。

ちゃんとイベントの告知も載ってます。
・・・しかし、西の新宿というか、建物も周辺の雰囲気もカオスじゃね。


◆開場前
で、3階にあるイベント会場に上がったのですが、
ロフトプラスワンウエストは3階でございます。
昼間の雑居ビルに迷い込んだイメージ。
行列は無く、イベントに参加するであろう方がちらほら。
入口。サブカルのにほいが。天野店長ありがとう、大阪にこういうの作ってくれて。

のら犬イベントが異常なのか。。おいらのチケット番号も4番と異様に早い番号だったしな。
イベント案内版。

一応開店前にチケット番号順に列を作ったのですが(興行収入的に)大丈夫か?このイベント?と心配になりました。


◆店内
新宿ロフトプラスワンは横長というか、ステージから見て右奥はちょっと別スペース的な感じがあるし、入口付近のスペースは通のたまり場的な雰囲気があるのですが、ウエストは縦長で全ての席からステージがよく見える構造。
幕間の一枚。最前列右が拙者の席でござる。
お座敷席もあり、喫煙スペースは別だし、店員がサーブする通路も確保されているしよくよく考えられて作られたスペースだと感じました。
アマノさんやるぅ。


◆開演まで
1テーブルに1名とかいう贅沢なスペースを使ってゆったり作者と昼呑みが出来そうな客の入り。。
開演前の舞台。ヤングアニマル編集部のお祝い花が。

のら犬の鮨詰め会場しか見ていなかったので、(大丈夫なのか?このイベント?作者凹まない?)とハラハラドキドキ。
開場から開演まで1時間あって、のら犬イベントではアンケートを書いたりして時間を潰すのですが、今回質問事項は事前に送付済みだったので、イベント限定カクテル
うわばみ彼女カクテル。ほんのり甘くスッキリ。
を飲みながら待機。


◆昼呑み
ステージは作者のご意向で撮影禁止だったのでお酒の写真など。
作者が振る舞い酒で供してくれた「龍力 純米ドラゴンエピソード3」

司会のケチャップ河合さんの場の盛り上げ能力というか話のプロらしい技に感心。
作者のデビュー当時の話でコミックパピポの話だとかが出てきて拙者懐かし過ぎて涙が出そうでした。
こちらはノンアル、ナツくんカクテル。チェイサー?

昔、エロマンガ雑誌が沢山出版されていた中で、絵が綺麗だったのと、他の雑誌よりストーリー性のある漫画が載っていたパピポという雑誌がありまして。
大阪ということでたこ焼き。柚子胡椒のピリッとした辛味とよく合う。

重鎮クラスの作者の作品が1・2本載っているものの、それ以外は作画クオリティも低ければストーリー性もない作品ばかりという雑誌が多いなか、パピポの後藤羽矢子さんの漫画は気になっていたのでした。
塩コンブとキャベツが美味しい。

エロ方面から一般誌に移られる方もいるのですが、まぁ一方通行で帰ってこない作家が多いので「どきどき姉弟ライフ」を描かれたのをみて「あー、一般誌に行ってしまったな。」と少々残念に思ったのですが、まさか、ウン十年後にお酒関係の漫画を読んでトークイベントにも参加するようになるとは思いもしませんでしたが。
後ろの席は注文シャモジで店員を呼ぶみたい。。



◆色紙
プレゼント抽選会があると事前告知で聞いて、「これでもし日本酒なんかが賞品で当選したら、持って帰れるか?」と取ら狸な心配をしていたのですが、賞品は色紙。
しかも、当たる!
昔からくじ運が悪い悪いと思っていましたが、待てば海路の日よりあり。
ばかすか注文していたら抽選券が・・・10枚?

他の当選者が本名でサインしてもらうところ、ペンネームでサインいただきました。
色紙とイラストカード。自宅に飾っています。

ありがとうございます。


◆サイン会
お会計後に持参した単行本or来場プレゼントのイラストカードにサインを貰えるサイン会があった。
イベントの終わる時刻によってはサイン会参加できずに中座かなぁ、と思っていましたが間に合いそう。
サイン本。deliverichさんへ、になってて「さまへ」より距離が近くなった?

持参した5巻に無事サインをゲットし、当選した色紙を見て「レアですよ~。」という編集さん(?)に「ソウルから来て良かったです。」というお話もしつつ。


◆宿へ
荷物を預けていた宿へ。
道頓堀の近くで。たこ焼きよりアツアツなのか!?毎晩一線を越えるの!?ドキドキです。

パンパンのスーツケースに色紙を入れて折れ曲がらないかだけが心配でしたが、大丈夫だった模様。
難波駅へ。


◆関空へ
デットラインと考えていた関空行きの直通電車よりも数本早い電車で移動。
和歌山行き。泉佐野で乗り換えねば。

途中、泉佐野で乗り換える必要がありましたが、昼呑み酒が回って異様に眠くなってきて、「いかんいかん。このまま寝て和歌山まで乗り過ごしたら笑えない。」と必死で寝ないようにしていました。


◆ぼてぢゅう
チェックインも無事済ませ・・・余裕をかまして空港でぼてぢゅうなど。
ぼてぢゅう。ねぎ焼き。

大阪の粉モノを心置きなく味わって出国。


◆家に着くまでがイベントです
この日、東海道新幹線は事故のためにダイヤが乱れていたようで、もしかしたら作者も含め国内遠方組よりも早く帰宅しちゃうんじゃない?と思って自宅に着いたのが23:00頃。
ソウルに着陸する前。街の明かりが綺麗。

空港鉄道が目の前でドアが閉まるというタイミングだったのであれに乗れていたら・・・。

ともあれ、電撃昼呑みツアー楽しかったです。
翌日からの平日お仕事は大変でしたが。(翌日も送別会があったりして。)
また、こういうイベントがあったら参加したいなぁ、と思いました。

終わり。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm