北海道旅行・3日目 ― 2005/07/22 12:00
【3日目】
宿→札幌西IC→札樽道→小樽→R5→余市宇宙記念館→ニッカウヰスキー余市蒸留所→R229→神威岬→R229→小樽→札樽道→札幌西→宿→地下鉄→大通公園→テレビ塔→地下鉄→宿(約202㌔)
☆余市宇宙記念館☆
昔。学生時代に電車で冬の函館本線を辿って小樽を目指したときは、余市の駅前は雪に沈んで真っ暗だった記憶があります。
その駅のほど近くに、余市が生んだ日本人初の宇宙飛行士、毛利衛さんを記念した宇宙記念館がありました。(ニッカウヰスキーの駐車場を探してたら偶然見つかったともいう。)
毛利さんの宇宙授業見たなぁ。
折しも宇宙食にラーメンを持って(それだけではないが。笑)野口さんがディスカバリー号で宇宙へ行こうという時期。
早い時間に着いたにもかかわらず、結構人が入ってました。
しかし、こんな記念館も出来ちゃうなんて、『故郷に錦を飾る』とは、当にこういうことを言うんでしょう。
予定外の観光だった為、つい観覧パス(700円)を買ってしまいましたが、オススメは体験パス(1,200円)。観覧パスだと、観られるアトラクションがかなり限られます。
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<TD><CENTER><A HREF="nikka02.jpg"><IMG SRC="nikka01.jpg" ALT="クリックすると蒸留所内の写真が見れます。" WIDTH="240"></A></CENTER></TD>
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☆ニッカウヰスキー余市蒸留所☆
宇宙記念館のお隣、CMで観たことのある赤い屋根が印象的な蒸留所。酒飲みとしては行っておかねば。(洋酒はあまり飲みませんが。)
見学も所内の案内も無料というのが良心的。
天気も良く、心地よい風も吹いており、これなら美味しいお酒が出来るに違いないと、製造工程を案内されながら思いました。
途中、試飲コーナーがある。
・・・レンタカーでなければ!
ぐぐっと我慢してお土産に買って帰ることに。
夏も良いが、雪のつもった風景も見てみたい気がしました。
☆神威岬(カムイ岬)☆
海沿いの道を積丹半島の突端へ。
駐車場から高台の展望台に登るも道はまだ続く。
この道を行けるところまで行けと?
北海道とはいえ、夏の日差しが照りつける中、行きました。
岬の突端には青い海がどこまでも広がってました。
予想外に体力を使い、積丹半島の西側を通るルートをあきらめ
元来た東側海岸沿いの道を余市・小樽・札幌へと戻る。
途中運河を真横に小樽市内を抜けるとき、学生時代に冬の小樽運河沿いを歩いて観光した記憶を思い出しつつ帰路へ。
☆テレビ父さん☆
↑テレビ塔のイメージキャラクターらしい
・・・正直、どうかと思う。
それはともかく、テレビ塔の3階にあるレストランのどう見てもカップル向けと思われる眺めの良い席で夕日に沈む大通公園の人混み&ビアガーデンを見下ろしつつ豚丼を戴く。
展望台に登るも、東京タワーよりももっと寂れた感じにワビサビを感じる。
大通公園では、前夜ホテルで見たローカルニュースで言っていた「これまでの冷凍?モノから、今年取れたてのものに変わった」という焼きとうきびを食べ(美味♪)、昼間ドライブ中にラジオで聞いた最近オープンしたばかりの大通公園内ビアガーデンでサッポロクラシック(北海道限定ビール)を飲む(美味♪)。
普段の貧相な食事に比べると、贅沢三昧。
☆時計台☆
せっかくなので時計台も見に行く。
前回訪れた時は確か改装中で全景が見られなかった気がするが、今回は良く見れました。
しかし、ホント町中にいきなりありますね。
期待しないように、と、自分に言い聞かせたつもりなのに、やっぱり何だかなーという印象。
まぁ、札幌の一等地にあるからビルに囲まれてるのは仕方がないにしてもここでカメラを取り出すと、いかにも観光客ですよー、と言ってるようで気恥ずかしかったり。(撮ったけど)
☆閉店?☆
今回の旅行の隠れメイン。
Deliveryにとって、札幌のイメージというと、今でも「雪の断章」(佐々木丸美著)なのである。
というより、北海道のイメージが彼女の作品群を基礎に成り立っているといっても過言ではない。
卒業旅行に冬の札幌に来たとき、路銀もあまりないのに迷わず訪れた4丁目角のユーハイム。
作品中、冬の大通公園で三度再会した主人公飛鳥と祐也が訪れた店である。硝子張りの店内から大通公園を眺めながら珈琲を飲んだことを今でも思い出す。
冬ソナのロケ地を見に韓国に行くヲバサマ達を笑えない。
で、今回も4丁目角を訪れるも
・・・開いてない!
というかそれらしい看板とかもなく、移転したかの如く見える。(どなたかご存知の方、お教え下さい。)
ガイドに載るような観光地ではないのですが、ガッカリ意気消沈して帰途に着いたのでした。
4日目に続く。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm








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