北海道旅行2017・3日目・乗り鉄、札幌の夜景2017/09/11 12:00

【3日目旅程】宿~幣舞橋~和商市場~釧路駅~(特急スーパーおおぞら6号)~札幌駅~宿~スープカレーGARAKU~藻岩山~ジンギスカンひげのうし~宿

◆幣舞橋アゲイン
朝の幣舞橋。人影まばら。

札幌への特急まで時間があるので散策。
月曜の朝から観光とは優雅なものである。
格安ホテル。駅近だが廃業している。

釧路駅周辺は、北海道の地方都市の宿命なのか、空店舗が目立つ。駅前の格安ホテルも廃業、デパートも廃業。。
デパートの跡。
以前、北の中核都市である旭川に行った時も同じ感じだったが、淋しい限りである。


◆神社
幣舞橋には春・夏・秋・冬、4体の銅像が建っている。

北海道で観光するとなかなか神社に詣でる機会がない。
今回は釧路の厳島神社に行くつもりだったのだが、グーグルマップの場所指定が間違っていたことに行ってみて気が付きタイムアップ。いけず。


◆和商市場
和商市場外観。観光客がそこそこ多かった。

勝手丼が名物らしく、ここは青森と違ってチケット制ではなく、各お店で載せるものを購入するスタイル。
海の幸が小分けになって並んでいる。

ご飯も合わせると1300円位なので、やっぱりコストパフォーマンスは悪い気がする。
市場の中に食べるスペースあり。

味は良かった。特にイクラの醤油漬けが。
今回の勝手丼。一応北海道産のものを中心に。


◆乗り鉄
駅の入口正面にある車輪のオブジェ。

経営状況が芳しくないJR北海道。
今後数年でいろんな路線を廃止する検討中との事。
切符。釧路~札幌
そのうち、東は釧路駅まで、北は旭川駅までで、南は苫小牧駅あたりまでになっても不思議ではない。
札幌まで。主要駅らしく駅構内は賑やか。

新幹線だけでどうやってご飯を食べて行くのか。。
釧路駅構内。写真を撮っている方も何名か。

ということで、今回の旅のメインは北海道の鉄道に廃線になる前に乗ろう!の旅。
スーパーおおぞら6号・札幌行

とはいえ、根室駅近辺の宿は予約取れず、汽車の本数も少なく釧路駅起点になっちまった。
札幌行。

といっても、釧路駅~札幌駅、4時間ちょっと。
かにめし駅弁

蟹の身のしょうゆ漬け?が万遍なく敷いてある。

良い思い出になりました。
トマム駅。札幌までもう少し。


◆宿
札幌駅から地下鉄で2駅程。
キッチンに洗濯機に長ソファにと、どうみてもマンスリーマンションのような造り。
上層階はケアハウスなの?


◆スープカレー
入口。お店は地下にある。

札幌で何食べようか迷った挙句、スープカレーに。
開店直後に行ったのに8割方席が埋まってるし、食べ終わって外に出ようとしたら階段(お店は地下)にずらっと順番待ちの人の列が出来ていた。
スープカレー。きのこが沢山。

人気店なんだねぇ。


◆床屋
夜景が見える頃まで少し時間あり、ドンキの上にある床屋へ行った。
エレベーター降りると真っ暗。
何だろうこの胡散臭い感じ。
若い頃ならまず間違いなくそのままエレベーターで降りただろうが、今はそこそこ手持ちのお金もあるし恐るるに足らず。
結果、とっても丁寧に対応していただきました。頭スッキリ。


◆藻岩山
観光地ってあまり変わりばえのしないものだが、札幌は今も進化し続けているよう。
市電は昔はススキノあたりで途切れていたが、現在は環状線になったり、走る位置が道の中心じゃなくなってたり。
市電。今は環状線になっている。利用客多し。

藻岩山ロープウェイ乗り場までの数百メートルに無料送迎バスが走るようになってたり、
藻岩山のロープウェイもリニューアル、山頂まで更にミニケーブルカーが新設されていたり。
ロープウェイ乗り場。なんかおしゃれな雰囲気に。

日本新三大夜景で、長崎も負けていられない。
長崎は夜景が映える(山の上まで坂道に民家があるので)地形ではあるが、光の量(人口)がなぁ。。
札幌の街。藻岩山からの夜景。

山頂はまだ9月半ばだというのに、すでに寒かった。
一緒に乗ってた女子大生っぽい人達の話だと山頂駅のレストランは、高級ワインも出る、男性がここぞという時に使っちゃったりする格調高いところなのだそう。
レストラン。うん、格式高そう。。

プラネタリウムも出来ていたが時間が合わず断念。


◆ジンギスカン
店内煙もうもうのなか、一人ジンギスカン。

一日五食。お店に一歩入ると煙モウモウ。
美味しそうではあるし、実際に美味しかったのだが、排気はもうちょっとしっかりした方が良い。
味はまずまず、かな。

荷物預けても服が香ばしい匂いが付いちゃう。


◆すすきの
すすきののシンボル。ニッカウヰスキーの看板。

あいも変わらぬ歓楽街。月曜の夜だというのに賑やか。カップルも多いねー。


四日目に続く。

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