最も南の国から2010・42010/07/27 12:00

【八重山島巡り・4日目】
宿→御神崎→川平港→石垣やいま村→エメラルドの海を見る展望台(手前)→観音崎→請福酒造泡盛博物館→石垣港離島ターミナル→石垣空港→(空路)→那覇空港→福岡空港→自宅(走行距離約87.4キロ)


☆結局最後まで・・・
八重山の島々

相変わらずどんよりとした空。
今回の旅行に出る前の週間天気予報だと初日のみ雨か?ってな予報が出ていたのだが。
最近の天気予報はほとんど外れないので、この外しっぷりがある意味新鮮。観測点も限られるだろうから予想が難しいのかも
しれませんが。


☆御神崎(うがんざき)
御神崎から

二日ぶりのレンタカー始動。
石垣島島内をほとんど見ていない気がするので、最終日もあわただしく島の西側を北上し御神崎へ。
灯台があって、岬があって、と、数々の岬を踏破してきた身から言えばごくふつうの岬という印象。


☆川平湾(かびらわん)
多分石垣島一の観光名所

珊瑚の海に小さな島々が連なる、所謂南国のイメージそのままな場所。
過去に一度だけダイビングに挑戦したことがあるものの、耳抜きが上手く出来ずに、その後マリンスポーツから疎遠になっている。
でも折角南の島に来たので、ってことで今回は手軽にグラスボートなる底が一部ガラス張りの船に乗って海中散歩。
グラスボートから海底

流石に、ダイビングしたときの目の前の手の届きそうなところに
魚と珊瑚が広がる驚きには遠く及ばないが、こういう手軽なのもまた良し。実際、周りは小さな子供連ればっかりでした。


☆石垣やいま村
石垣島の家

石垣島らしい家が建ち並ぶ集落が見てみたいと、資料館的な場所へ。
園内に入ると「そう、これこれ!」と思うはず。
飛び入りで沖縄舞踊の体験をしたり、
沖縄民謡。この後、見学者参加で踊る。
人が少なかったせいか、民家の造りを詳しくガイドしてもらったり。
玄関から3間続きの表座。

残念なのはテーマパーク的なこの場所限定であり、市街地ではあまりこのような造りの家を見ることは出来なかったこと。
まぁ、敷地を石垣で囲って、昔ながらの平屋の家を構えて、というのは、ある意味贅沢な事なのかもしれない。


☆南の島の展望台
南の島の展望台のそばにある、野鳥観測展望台より

エメラルドの海を見る展望台・・・というところを目指すも、道の途中で通行止め。手前に「南の島の展望台」というのがあり、変わった形の建物から島と海を見渡す。

島の時間の流れ方が身に馴染めば、こういうところで生活するのも楽しいのかもしれない。
前回の旅(沖縄本島)と今回で、どうもせっかちな自分とはスピードが合わなさそうな気がしつつあるが。


☆石垣島天文台
やいま村の庭園。

気を取り直して、石垣島天文台をカーナビに入力。
やたらと狭い道を進むと、天文台へと通じる道には「車両進入禁止」の標識が。
丘の反対側から目指せば、あるいは到達出来るのかもしれないがこの標識にたどりつくまでの舗装されていない車両1台がやっと、という山道に意欲が萎えて、断念。


☆観音崎
竹富島がよく見える。

夕日の名所、らしい観音崎へ。
多分、夕日の頃には観光客があふれるだろうと想像するも、それほど天気が良いわけでもない昼間には誰もおらず。
このころから天気が回復してきて竹富島あたりがよく見える。


☆請福酒造泡盛博物館
漢那蒸留所。請福酒造の2階にある。

石垣島でかなりメジャーと思われる泡盛の酒蔵。
博物館に併設して、昔ながらの製法で泡盛を造る漢那蒸留所があり、見学自由なのだが、残念ながら、この日は仕込みを行っておらず。
また、2時間ぐらいの長い昼休みをとる南国スタイルが定着しているためなのか、展示室には誰もいないし。
泡盛はどうもあのタイ米の癖のある味わいが慣れないのだが、最近は泡盛の梅酒だとか、泡盛のコーヒーリキュールだとか口当たりの良いお酒もあるらしく、土産物屋で試飲してみたが泡盛のイメージとは遠い飲みやすいものだった。


☆ココス○ア
石垣島にはココス○アがやたらと多かった。
Deliveryが訪れた店では観光客で混み合った店内に品だし用の商品が箱積みされ店員が商品の陳列を行っていたり、あまり洗練されたコンビニのイメージは無かった。


☆石垣空港
石垣空港。小さいが一通りの設備は整っている。

3日前、到着すると飛行機の前と後ろにタラップが着けられ降りた先には送迎バスが待っていた。
バスに乗り込みターミナルまで移動か・・・と思った矢先、到着。
移動時間、十数秒。え?歩いても良くない?

・・・と思ったら、帰りはタラップまで徒歩で移動。小さな空港らしい、というか。


二度目の沖縄旅行だったが、天気は大事。
旅行の計画を立てるのは随分前なので、時の運だけれど。
旅行期間中、自宅周辺は快晴の日が続いていたと聞いて、その一日でも分けてもらえれば印象が随分違ったのに、と残念に思った。

「曇りなら、晴れまで待とう。」位のゆったりした気持ちで旅行できる日まで、沖縄旅行は封印。


終わり。

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