最も南の国から2010・1 ― 2010/07/24 12:00
【八重山島巡り・1日目】
自宅→福岡空港→(空路)→沖縄空港→(空路)→石垣空港→(レンタカー)→玉取崎展望台→石垣島鍾乳洞→宿→(徒歩)→あやぱにモール(島内陸路55.1㌔)
☆天気悪し
梅雨明け後、我が地元では「夏。快晴!」てな感じの天気が続き意気揚々と夏の旅行に出かけたものの、今回の目的地、石垣島に近づくにつれて天気が悪くなっていく。
沖縄空港で乗り継ぎ時に
「石垣空港の視界が悪い場合、最悪沖縄空港に引き返すこともあります。。」
などとアナウンスされるほど。
青い空、白い雲、エメラルドグリーンの海が所望なのだが、なかなか南国の島は良い顔を見せてくれない。
☆北へ
時折小雨がぱらつく程度で無事石垣に降り立ち、それならばまぁ、行けるところは行っとくべ?ということで真っ赤なレンタカーに乗り島の北東を目指す。
北海道ほど澄んだ印象はなく、南国らしい生命力を感じる、(でも集落以外は誰もいない)道をドライブ。
ほぼ石垣島の南端から北端(まだ平久保崎に続く道はあるが)を一般道で目指したせいか、それなりに広い島だなぁと感じた。
☆玉取崎展望台
着いた。が、やっぱり天候あんまり良くない。
これで晴天で真夏の陽射しが降り注いでいれば展望台まで続く道に咲くハイビスカスも映えたであろうに、ちょっと残念。
☆石垣島鍾乳洞
天気が悪いのならば!ということで鍾乳洞に潜ってみる。
「日本最南端の鍾乳洞」と謳っていたが、そんなにあちこちに鍾乳洞はなかろう・・・と思うのだが。
結構石垣島内には「日本最南端の・・・」が点在している模様。
確かに波照間島やその他の八重山諸島に無いものは最南端・・・のはず。
☆あやぱにモール
観光ガイド誌でほとんど記載がなかったので、何となく予想はしていたものの、この寂れっぷりが、もうたまらんです。
土曜ということもあり、それなりに観光客で賑わってはいたのですが、沖縄本島の国際通りを見た後では、やはりここは離島なのだなぁと思う。
土産物屋をちょっと覗いた後、腹ごしらえに八重山そばを食す。
美味いのだけれども、どうも体質に合わないのかちょっと胸焼けが。(コーレーグース(島唐辛子の泡盛漬)を掛けすぎです。)
☆(番外編)ピータイム石垣店
日本最南端のスロット店!
・・・らしいが、この寂れっぷりが、もう。(いや、お客は少しはいらっしゃいましたが。)
コインの大きいφ30の沖縄仕様のスロットをやる機会があまりないので新鮮ではあるものの単調。
南国らしくハイビスカスをちょっと咲かせて店を後にした。
2日目に続く。
最も南の国から2010・2 ― 2010/07/25 12:00
【八重山島巡り・2日目】
宿→石垣港離島ターミナル→(高速船)→西表島・大原港→(レンタカー)→星砂の浜→大見謝ロードパーク→旅人の駅(由布島手前)→西表島温泉→西表野生生物保護センター→南風見田の浜→大原港→(高速船)→石垣港離島ターミナル→宿(西表島内陸路108キロ)
☆島巡り
予定ならこの日は石垣島島内を巡るつもりだったが、相変わらずの雨模様なので、どうせなら海を見るのではなく温泉にでも浸かりに行こうということで、日本最南端の温泉がある西表島を目指すことにする。
高速船で西表を目指したのだが、40分弱で船酔いになりそうなぐらいよく揺れた。船は後方の座席に座った方が揺れが少ないらしいと知らず、客席の一番先頭に座ってしまったのが良くなかったのかも。
☆二台目
西表島も石垣島同様かなり大きな島らしく、移動の足としてレンタカーを借りることに。
当日の当日なのでどうかな?と思いつつ、大原港前の土産物店に駆け込みレンタカーの仲介を依頼。本来取り次ぎしているらしいやまねこレンタカーは空きがなかったが、別の店で無事見つかる。(店員さんありがとう。)
同じ行程の中でレンタカーを2台借りるのは初めて。(石垣島のレンタカーは宿に置いてきた)
☆星砂の浜
案外広い島の外周をほぼ半周して到着。これは確かにレンタバイクやレンタサイクルではつらい距離だと思う。
星砂とは何ともロマンティックな名前だなぁと思いつつ浜に降りてみたのだが、岩場も多い割とふつうの海岸だった。
ここも天気が良ければ・・・。
☆ピナイサーラの滝
時間があれば西表島の自然を満喫すべくトレッキングやカヌーを楽しむのも良いと思うが、何せ思いつきで訪問したので、数廷浮いているカヌーを横目に遠くから滝を望む。
☆大見謝ロードパーク
マングローブの林の中を歩く。南国らしい光景なのだが海辺に群生するとは不思議な植物だという気がする。
☆旅人の駅(由布島手前)
旅番組で沖縄民謡をBGMに見たことがあるような気がする水牛車で島へ渡れる由布島。
水牛車の出発時間を待ってゆっくりと島を目指す程時間の余裕が無く、かといって500円払って歩いて入園する勇気もなく、遠くから眺める。
どうも、島時間に馴染めていない気がする。
☆石垣島温泉
日本最南端の温泉。
水着を持っていれば、屋外プールと露天温泉も楽しめる。(この日も屋外には何組か家族連れが居たが、内湯には客ゼロ。)
南国を旅していて何か物足りないと思っていたのは温泉。
強くなってきた雨空の下、川のせせらぎと、野鳥の声とを聞きながらゆったり湯に浸かって、一休み。
☆西表野生生物保護センター
西表島に来たならばイリオモテヤマネコを見ねば!
と思ったのだが、走行中にはハラシロクイナには何度か遭遇したが、イリオモテヤマネコには遭遇できず。
まぁ絶滅危惧保護種らしいので、そうそう遭遇するものでも無いか。
それでも交通事故に遭うヤマネコは多いらしく、島のあちこちでイリオモテヤマネコをあしらった「動物注意」の標識を見たり、道路に「ネコ注意」と書いてあったり(ストレート過ぎる。)同センターにも交通事故に遭い保護されているヤマネコが居てライブ映像は見られたりします。
昼間は休息していることが多いらしく、野生動物っぽい勇ましさは見ることができず、写真は標本。
☆南風見田の浜

ちょっと船の時間までは間があり、大原港を通り超して島の外周を走るほぼ一本道の道路の終着点、南風見田の浜へ。
途中、サトウキビ畑の間を抜け、やや狭い道を通り抜ける。
・・・対向車がいなくて良かった。
島の南西側は道路もなく原生林が広がっている。
もう少し時間に余裕を持ってトレッキングしてみたい。
3日目に続く
最も南の国から2010・3 ― 2010/07/26 12:00
【八重山島巡り・3日目】
宿→石垣港離島ターミナル→(高速船)→波照間港→(レンタサイクル)→波照間島灯台→波照間空港→日本最南端の碑→星空観測タワー(休)→ニシ浜ビーチ→みんぴか→波照間港→(フェリー)→石垣港→宿(島内ほぼ一周15キロ)
☆最南端へ
朝起きるとホテルの窓から薄日が差して天候回復?
ということで島巡り二日目。前日船の予約は受け付けていないとのことだったので8時前に波照間海運のカウンターに向かうも、人の列。
定員が12人位の小さな船と聞いていたので、乗れるのか?
と思いつつも、無事チケット購入。
帰りの便が出向するか未定、と言われつつも、昨日よりは明らかに天候良さげなので気にせず往復チケットを購入した。
(定員12名なのは安栄観光の船の方だったらしい。)
桟橋で待っていると昨日西表に向かったのと同型の100人位は乗れそうな高速船が接岸。そういえば船名は「あんえい88」。
波照間へは波照間海運と安栄観光の2社が定期船就航しているようだが、人数が多いときは船を融通したりしているのだろうか。
出航の時間10分違いでほぼ同時刻なところといい、高速船が一日3便なところといい、何がなんだか?という感じである。
どちらかが欠航してもどちらかは運航している、というのであればメリットがありそうだが?
☆海の天気を侮ってはいけない

昨日の教訓を生かし、船室の一番後ろの座席をキープ。
若干前日より天気が回復しているせいか、2度目ということで心慣れしているからか、難なく西表島を右手に見る辺りまで進んでいたのだが、島影から外海に出た頃から文字通り雲行きが怪しくなる。
嵐の如く雨が降り出し、昨日の揺れなど比べものにならないほど船が揺れ始め、高速船なのに速度を落として波を一つ一つ乗り越える感じで右に左に船は揺れるは、一波超える度に船が宙に浮くはの航行となる。
途中、船長が無線で「かなり時化ていて、場合によっちゃぁ引き返すかも」と話をしているのが聞こえてくる。
結局、通常1時間のところを1時間40分程掛けて日本最南端の有人島「波照間島」に到着。
いや、途中で気分が悪くなる家族連れもいて、同じ店でレンタバイクを借りていた青年達も具合悪そうだった。
こちらも、昨日ので心構えはできていたものの、島影が見えたときにはホッとした。
☆レンタサイクル
それほど広くない島内、レンタサイクルがおすすめ、とのガイドブックに従い自転車を借りて出発。(一日千円也。)
・・・面積は広くはないのだが、島の中心部は高く、島を巡る道路も微妙に起伏があって、運動不足の身にはちょいとハード。
これはレンタバイクの方が正解か?などと思いつつペダルを踏む。
これまた微妙に降ったり止んだりする雨も体力を奪っていく。
天気の良い日ならば、島に広がるサトウキビ畑の間をのんびりとサイクリングするのが一興と思われるが。
☆波照間島灯台
普通の土地だと、岬の上に建っている灯台だが、波照間島の灯台は島のほぼ中心、高台の上に建っている。
まあ、小さな島なので、中心に建っていれば四方から望めるということなのだろう。
☆波照間空港
島民の翼・・・だったらしいのだが、数年前から定期運行便が廃止となり空港は閉鎖されている。
ただでさえ町の売店っぽい建物(多分日本最南端であると同時に最小の空港だろうと思う)なのに、薄暗い待合室を見ると寂しいなぁと思う。
廃墟好きではあるのだが、あれだけ船に揺られた後だと、飛行機があれば、幾分気楽に島に来れるのに・・・と思った。
空港は閉鎖されているが航空気象観測所は稼働している様子。
いつか飛行機で再びこの島に来てみたいものだ。
☆日本最南端の碑
今日の主目的地。沖ノ鳥島とか行けない島は別として日本最南端。
日の丸を付けた石碑にここは日本だと安心する。
北方四島だとか、竹島だとか、対馬だとか、周辺の蛮族国から国土を奪われないように日本政府にはしっかりしてほしい。
☆星空観測タワー
波照間島からは南十字星が見られるとのこと。
周囲に民家も少なく、天気が良ければすばらしい星空が望める。また、プラネタリウムもあり、昼も夜も楽しめる・・・らしいのだが、月曜休館でした。残念。
☆山羊

島内の至る所で山羊を見かけた。
全然人を警戒する素振りもなく、近寄ってくる。周囲に誰もいそうに無いけれども。飼い山羊っぽい。
究極の野放し状態だが、狭い島内とはいえ逃げたら捕捉できるのだろうか。
☆島一周道路
島の周囲をぐるりときれいに舗装された道が巡っている。
それ以外の道は畑の間を抜ける舗装されていない農道だったりするので、自転車で走るにはこのきれいな道路が非常にありがたいが、場所によっては中央線あり片側一車線・歩道付きの
立派な道路であるにもかかわらず、この日島を一周してすれ違った車が3台・歩行者0人だった事を考えると贅沢かも。
☆ニシ浜ビーチ
思わず息をのむ、白い砂浜・波照間ブルーの海が広がる。
この時期、関東で同条件のビーチがあったなら間違いなく立錐の余地も無いほどの海水浴客であふれているだろうが、今日見かけたのは家族連れが1組。
天気が良い日であれば、もう少しシュノーケリングを楽しむ観光客がいたりするようですが。
☆カフェみんぴか
昼食にしようと集落へと続く坂道をちょっと登った「みんぴか」へ。
カレーをオーダーしたが、家族連れで賑わっていて、少々時間が掛かりそうとのことで先に港の土産物屋をのぞきに行った。
が、突如、南国のスコール?かと思えるほどの土砂降り。
店に戻る頃には、ずぶ濡れに。
京都から移り住んで10年という店のご夫妻にタオルを貸して頂いたり着替えを出して頂いたり、非常に気を遣って頂き、こちらが恐縮してしまう程。
ニンニクチップが香ばしいカレーを食べていると帰りの第3便
(最終便)が出ないかもしれないので、2時間ほど早い時間に出るフェリーに乗った方が良いかも、と港まで運航状況の確認に行ってもらったり。出航まであまり時間が無いということで、レンタサイクル屋で自転車を返した後、港まで送ってもらったり。
後で調べたら、結局この日の第3便は欠航。(2便はすでに欠航)しかも、その後3日間は波照間航路の高速船は全便欠航となっていたようで(フェリーは、もしかして運行していたかも。)
ご夫妻の助言が無かったら当日石垣島に帰ってないどころか島に少なくとも3泊、石垣島の宿・レンタカーも延長、帰りの飛行機も延期、勤め先に「島に足止め食らって帰れません~。」と
泣きを入れることになっていた。
想像するだけでも恐ろしく、島旅は日程に余裕を持っていないと大変なことになると後々からジワジワ怖くなってきた。
・・・雨には降られたものの、こういう出会いがあったからこそ無事自宅に戻ってこの旅日記を書いていると思うと幸運でした。
このページを見られることは無いと思いますが、その節は大変お世話になりました。m(..)m>みんぴかのご夫妻。
(港の土産物屋を覗いた際に既に第2便の欠航は知っていたもののレンタサイクル屋の第3便は出るかも?との言葉と、徐々に回復するという週間天気予報を見て安心していた。
フェリーは高速船の倍の2時間程掛かるのだが、客室に寝っ転がってうたた寝している間に到着したので、高速船で座席に座って揺れに耐えつつ移動するより断然楽だった。就航日が週3日しかないのが難点ですが。※
※月~土の毎日運航に変更になっているらしい。)
8月には高速船の代わりに一回り大きい新造船が就航予定らしく運航率が上がると期待されているよう。
島民や、船が出ず足止めを食らったことのある旅行者には朗報と思われる。
4日目に続く。
最も南の国から2010・4 ― 2010/07/27 12:00
【八重山島巡り・4日目】
宿→御神崎→川平港→石垣やいま村→エメラルドの海を見る展望台(手前)→観音崎→請福酒造泡盛博物館→石垣港離島ターミナル→石垣空港→(空路)→那覇空港→福岡空港→自宅(走行距離約87.4キロ)
☆結局最後まで・・・
相変わらずどんよりとした空。
今回の旅行に出る前の週間天気予報だと初日のみ雨か?ってな予報が出ていたのだが。
最近の天気予報はほとんど外れないので、この外しっぷりがある意味新鮮。観測点も限られるだろうから予想が難しいのかも
しれませんが。
☆御神崎(うがんざき)
二日ぶりのレンタカー始動。
石垣島島内をほとんど見ていない気がするので、最終日もあわただしく島の西側を北上し御神崎へ。
灯台があって、岬があって、と、数々の岬を踏破してきた身から言えばごくふつうの岬という印象。
☆川平湾(かびらわん)
珊瑚の海に小さな島々が連なる、所謂南国のイメージそのままな場所。
過去に一度だけダイビングに挑戦したことがあるものの、耳抜きが上手く出来ずに、その後マリンスポーツから疎遠になっている。
でも折角南の島に来たので、ってことで今回は手軽にグラスボートなる底が一部ガラス張りの船に乗って海中散歩。
流石に、ダイビングしたときの目の前の手の届きそうなところに
魚と珊瑚が広がる驚きには遠く及ばないが、こういう手軽なのもまた良し。実際、周りは小さな子供連ればっかりでした。
☆石垣やいま村
石垣島らしい家が建ち並ぶ集落が見てみたいと、資料館的な場所へ。
園内に入ると「そう、これこれ!」と思うはず。
飛び入りで沖縄舞踊の体験をしたり、
人が少なかったせいか、民家の造りを詳しくガイドしてもらったり。
残念なのはテーマパーク的なこの場所限定であり、市街地ではあまりこのような造りの家を見ることは出来なかったこと。
まぁ、敷地を石垣で囲って、昔ながらの平屋の家を構えて、というのは、ある意味贅沢な事なのかもしれない。
☆南の島の展望台
エメラルドの海を見る展望台・・・というところを目指すも、道の途中で通行止め。手前に「南の島の展望台」というのがあり、変わった形の建物から島と海を見渡す。
島の時間の流れ方が身に馴染めば、こういうところで生活するのも楽しいのかもしれない。
前回の旅(沖縄本島)と今回で、どうもせっかちな自分とはスピードが合わなさそうな気がしつつあるが。
☆石垣島天文台
気を取り直して、石垣島天文台をカーナビに入力。
やたらと狭い道を進むと、天文台へと通じる道には「車両進入禁止」の標識が。
丘の反対側から目指せば、あるいは到達出来るのかもしれないがこの標識にたどりつくまでの舗装されていない車両1台がやっと、という山道に意欲が萎えて、断念。
☆観音崎
夕日の名所、らしい観音崎へ。
多分、夕日の頃には観光客があふれるだろうと想像するも、それほど天気が良いわけでもない昼間には誰もおらず。
このころから天気が回復してきて竹富島あたりがよく見える。
☆請福酒造泡盛博物館
石垣島でかなりメジャーと思われる泡盛の酒蔵。
博物館に併設して、昔ながらの製法で泡盛を造る漢那蒸留所があり、見学自由なのだが、残念ながら、この日は仕込みを行っておらず。
また、2時間ぐらいの長い昼休みをとる南国スタイルが定着しているためなのか、展示室には誰もいないし。
泡盛はどうもあのタイ米の癖のある味わいが慣れないのだが、最近は泡盛の梅酒だとか、泡盛のコーヒーリキュールだとか口当たりの良いお酒もあるらしく、土産物屋で試飲してみたが泡盛のイメージとは遠い飲みやすいものだった。
☆ココス○ア
石垣島にはココス○アがやたらと多かった。
Deliveryが訪れた店では観光客で混み合った店内に品だし用の商品が箱積みされ店員が商品の陳列を行っていたり、あまり洗練されたコンビニのイメージは無かった。
☆石垣空港
3日前、到着すると飛行機の前と後ろにタラップが着けられ降りた先には送迎バスが待っていた。
バスに乗り込みターミナルまで移動か・・・と思った矢先、到着。
移動時間、十数秒。え?歩いても良くない?
・・・と思ったら、帰りはタラップまで徒歩で移動。小さな空港らしい、というか。
二度目の沖縄旅行だったが、天気は大事。
旅行の計画を立てるのは随分前なので、時の運だけれど。
旅行期間中、自宅周辺は快晴の日が続いていたと聞いて、その一日でも分けてもらえれば印象が随分違ったのに、と残念に思った。
「曇りなら、晴れまで待とう。」位のゆったりした気持ちで旅行できる日まで、沖縄旅行は封印。
終わり。
南の旅行 ― 2010/07/29 23:15

旅行記更新しました。
ttp://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/sanpo.htm
(今年は南国を攻めることにしたらしい。)
ttp://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/sanpo.htm
(今年は南国を攻めることにしたらしい。)
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm
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