北海道旅行・2日目 ― 2005/07/21 12:00
【2日目】
宿→札幌JCT→道央道→美唄(ビバイ)→R12→滝川→R38→ファーム富田→R253→メルヘンの木→R544→R135→R452→三笠→道央道→札幌JCT→宿(約339㌔)
☆ナビ☆

本日は旅のメイン、富良野へ道央自動車道を走る。
三笠ICで高速を降りるハズがナビはそのまままっすぐの指示。
おかしいな、ここを過ぎると滝川市経由になっちゃうんだけど?
と思いつつ走っていると
「ルートを再検索しています。」の表示。
・・・高速降りる方が正解だったんじゃねーか。
わかりにくい表示だったとはいえ、ナビは正しい道を表示してたのか。
高速引き返せないし、次のICで降りて1区間戻った方が早いかなぁ?と思っていると、案の定、次の美唄ICでは明らかに降りる指示。
高速を降り、しばらくナビどおり車を走らせ、ふと気が付くと
・・・一般道を滝川市へ向けてナビしてるし。
せっかく高速乗ってるんだから、そのルートで行くなら途中で一般道に降りたりしないっての。(滝川市にもICがある)お陰で、北海道らしい道をドライブ出来ましたが、ナビに頼りすぎは良くないということで・・・やられた。
☆ファーム富田☆
「北の国から」を全く見ていない私としては【富良野】と言ったら、一面のラベンダー畑、ファーム富田のイメージ。
季節は丁度ラベンダーの花の頃ということで、この旅行のメイン。
ファーム富田に到着するといきなり車も人もごった返している。
富良野の土地にはあちこちにラベンダーが咲き乱れているイメージがあったが、そうでもないらしい。
でも、園内はラベンダーだけでなく色とりどりの花が絨毯のように植えられていて、綺麗でした。
☆メルヘン?☆
拾って来た家も五郎の石の家もどうでもよく、ましてや、アンパンマンなどどーでもよく。砂利道を車を走らせ展望コースへ。
メルヘンの木はそれらしいのが見えなかったが、高台の展望台からはいかにも北海道というイメージの広野が広がる。
こういうところで自然に囲まれて暮らすと、都会とはまた違った幸せとか、価値観が生まれる・・・かも。
歌だけは聴いた事のある、北の国からのテーマが頭をよぎる。
父さん、富良野はもう夏ですか?
☆豊平川花火大会☆

夕刻、札幌へ戻ると宿の近辺に人混みが。どうやら豊平川で花火大会があるらしい。
札幌市内から浴衣を着たコだとかがわらわら集まって来ている。せっかくなので、見に行くことに。
結構町中で花火の音が札幌市内に反響してると思われるが、大きめの花火もバンバン上がって、楽しめました。
3日目に続く。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm
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