りびんぐげーむ ― 2002/11/04 15:20
現在のアパートの契約更新&勤務地の変更が近づいて ここ一ヶ月余り住宅情報誌めくったり、めぼしい場所で不動産屋巡りを したり、ネットで不動産情報探したりして この連休は実際に物件をいくつか回ったりもしたんだけれども・・・
納得のいく物件がねぇ!
実のところ、初日探した段階で金額・立地等納得できる物件に 目星をつけて今日はその物件を実際に見て良さそうだったら 契約しようと思っていたのですが、 今日行ったら契約決まってやがるし。
なるべく今の生活環境を保ったまま通勤時間を短縮するのに いくらまでなら賃料アップしても耐えられるかという観点から 探していたのですが、おいおいいくら上乗せすりゃ 同等の物件になるねん!と言いたくなる家賃。 場所的に今住んでる地域よりも賃料の相場が1万位高い らしく、その中で掘り出し物に近い物件を探そうとしてるから 見つからないんだろうなぁ。
ということでほぼ時間切れ、このまま契約更新の方向で 落ち着きそうな感じです。 あぁ、通勤時間が。
次のチャンスは2年後の再更新の時か、 遠距離通勤に耐え難くなった時か(早朝に家出たのに遅刻とか)、 結婚する時か(何年先よ?つか、あるのか?)、 地方にとばされる時か(実家に近い方面希望。)、 転職する時か(引っ越し以前の問題か)、
・・・どれも期待薄だなぁ。
お宮参り ― 2002/11/11 00:49
先週家捜ししている途中とか、今日も買い物の帰りとか 何組か七五三のお宮参りの帰りとおぼしき家族連れを 見かけました。 本来は神社を訪れるて、子供が元気に育ちますようにと 願かけに行くのが目的でしょうけど、 和服でこれでもかって程に着飾った子供見てると 親の自己満足ってのが大きいような気がします。 親は和服とか着ていかないみたいだし。 まあ、女の子とかあんみつ姫?って感じで見ていて 微笑ましいんですけど。 この辺だとどこの神社に行くんだろうとか あんまり千歳飴は持って歩いていないなぁとか (自分もそうだったけど)男の子が和服着てるのは あんまり見かけないなぁとかあれこれ考えたり。
あ、家捜しは結局断念。今の住んでいるところ更新して しばらくは会社まで通ってみることに決定。 我慢できなくなったら家捜し再開ということで。 比較的混んでいる車中での時間のつぶし方を考えないと。
では。
Happy Wedding ― 2002/11/17 12:09
会社の同僚の結婚式に呼ばれて出席してきました。 恥ずかしながら二次会以前(披露宴とか)に ご招待いただいたのは今回初めて。 なかなか結婚しない仲間達が悪いのか(他人のことは言えません) そもそもお友達が少ないのかf(^^;
結婚式は教会式で神父さんも外人。 誓いの言葉はすべて英語。 お決まりの「汝、その健やかなときも、病めるときも、 喜びの時も、悲しみの時も、富めるときも、貧しきときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、 その命のかぎり堅く節操を守ることを約束しますか?」 は何とか聞き取れたものの同時通訳が欲しい感じ。 日本では結婚式の際には禁句とされる言葉が沢山あって 「死が二人を分かつまで・・・」という名文言は使われないみたい。 花嫁さんは純白のウェディングドレスを身にまとって やっぱりとても綺麗で本日の主役という感じで。 これだけの(結構出席者多かった)式を開けるっていうのは 新郎も偉いなぁと感心したりしました。 新婚旅行はアメリカ(ハワイじゃないぞ)だそうだ。 いいなぁ。
何はともあれA夫妻、末永くずっとずっとお幸せに。
☆水口さん
やっと、卒研の中間発表が終わりました。 ここ数日は、研究室で長時間頑張った甲斐があり、
お疲れ様でした。 後は本番まで突っ走るのみという感じでしょうか。 教授陣のつっこみもうまくかわせたならば、 きっと本発表も大丈夫でしょう。頑張れ。
一部、物好きな女子高校生がきましたが
工学部に女性は貴重ですよー、と男女比97:3だった 経験者談(笑 でも、物好きさんが入ってくる頃には水口さんも 社会人ですねー(笑
>11作品(少なっ!)。2860 人中 2448 位でした。 あれ?以外ですね。
そうですね。少ないかな。 もともと自分で新しい作家の本を発掘して読みあさっていく ようなタイプでは無いので。
でも、載っていた雑誌が休刊ってことは、もう連載が終了って事なのかな?
休刊なんだ!? つーか、ん?4巻出てる? 最近本屋さんに寄り道してなかったので全然気付かず。 さっそく買いに走る。
ブロードバンド装備のマンション無いかな~
今となっては十分にありそうな感じですけどね。 人によるとは思うけれど通信ってライフラインだし。
今のところだと、会社までどのくらい掛かるんですか?
1時間以上・・・かかりますね。間違いなく。 今はまだ会社引っ越し前なので1時間ぐらいですが。 毎日旅行しているようなもんだよなぁ・・・。 やっぱり会社と家は近いにこしたこと無いですね。
ではまた。
天つ風・・・ ― 2002/11/18 23:49
雲の通ひ路吹き閉ぢよ
風は強いけれど雲がかかってるし、月も明るいしで、 昨年に比べて観測条件が厳しいみたいですね。しし座流星群。 昨年は(失職中だったこともあり・・・)自転車で1時間弱かけて 河川敷まで出かけて一晩中眺めていましたが、 今年はいくつかお願いをしたうちの一つは叶って再就職したので そういうわけにもいかないかなぁと、先ほど少しだけ空を眺めて 思いました。 まだまだ叶えたい願いいっぱいあるんだけど(^^;
恋愛ディストーションの4巻目が出ているというので 本屋に(なんかひっさびさに)寄る。 ありました。 まだ全部読んだりしてませんが、あとがき読んでると 「全4巻」で終わっちゃいそうな雰囲気だなぁ。うーん。 山野辺くんが幸せになってないじゃないか!と思うんだけど。
で、ついでに本屋さんで平積みの本見ていて 「魔法遣いに大切なこと」って本を表紙につられ買い。 なんだかちょっと高橋しんさんテイスト入ってますが よさげな感じです。
て、漫画ばっかり買ってますね。 帰り道は並木の落ち葉が道に積もって歩くとカサカサ音がして あぁ、晩秋なのですね、とか思ったり。 え、話題をそらしてる?・・・まぁそんな感じで。
では。
アルジャーノンに花束を ― 2002/11/28 01:04
TVドラマとか全然見ないので分かりませんが 人気があるらしい。 で、原作となった小説があるらしいので読んでみようと思い立つ。 でも、平積みにされている同タイトルの本を手に取って “あー、コイツもドラマ見て読もうと思ったんだなー。” とか思われるのは天の邪鬼魂が許さないので そのさらに原作となった短編が収録されているという 「心の鏡」という本を読むことにする。 そういえば、何年も前に「24人のビリー・ミリガン」が ベストセラーになったときも読まなかった気がするので ダニエル・キイスの本を読むのは初めてかも。
で、以下感想。 (ネタバレ注意)
「アルジャーノンに花束を」の他に表題作「心の鏡」等 他の短編も読んできたのだけれど なんというか、星新一さんのショートショートに SFと宗教観をブレンドした感じ。 星さんのショートショートもそうなんですが、短い話に 作者なりに様々なオチをつけてはいるんだけれど どれも後味が良くないというか、ブラックジョークみたいに ブラック過ぎて笑えるわけでもなく、読後の爽快感がない。 「アルジャーノンに花束を」もタイトル等から深読みすると 主人公はスタート地点に戻ってしまったわけではなく アルジャーノン(自分以外の誰か)に対して花束をあげる「心」が 残った分だけ救いがあるとも取れるのだけれど、 どうだろう。 SF小説としては少しばかり古めかしい印象がありますが 後味は別として話は面白いのでここ数日通勤時間が 短く感じます。
・・・ドラマだとどのようにまとめたんだろうか。
月末が近づき事務所移転の準備中。 来月から今より更に早起きかと思うと・・・。 今は朝日を浴びながら駅まで歩いてますが、もしかして 家出る時まだ辺り暗いんじゃないの?とか思う。
では。
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