デイトレ2006/03/02 01:04

デイトレーダーの実態を垣間見ました。(テレビで)
勝とうが負けようが際限なく取引を繰り返す姿は
一時、ギャンブルに嵌っていた頃の自分を彷彿と
させました。
某事故で20億円超を稼いだ方も登場されていましたが、
生涯所得が2~3億円というビジネスマンの感覚からいうと
それだけの儲けが確定した時点で、スッパリ株式投資から
足を洗って残りの人生を楽しめば良いじゃない、と
考えそうなものですが、どうしても株価が気になってしまう
のではなかろうかと。
お金が手段ではなく目的になってしまうと、
儲けたお金はそのまま次の軍資金になるだけ。
ギャンブラーやデイトレーダーに限らず
会社の経営者にしても同じ感覚の方が多いようで、
利益が出ても際限なく会社を大きく発展させようと
どこまでも満足することがないみたいです。

まぁ、私はこう書いている位向上心が無いので、
社会貢献だとか綺麗事は別として、そう言った方々の
原動力がどこにあるのか見習いたいところではあるし、
今後も大してお金に縁がありそうな気はしないので
余計な心配なのですが、いつまでもお金は手段
だということを忘れずに生きられたら良いなぁと。
そういう点では、同じく紹介されていた投資サークルの
学生の「いくら儲かったらテレビが買える」という
スタンスが理想的かも知れません。


あっという間に3月。
卒業シーズンですね。
ここ数日、自分の卒業した頃を思い出して
ぼんやりしております。
社会に出ると、定年とかはあるものの卒業式みたいな
明確な区切りはなくなってしまいます。
もちろん新入社員がいたり退職する人がいたり
組織移動になったりで出会いと別れはあるんですが、
喜んだり愁えたりしている暇なくどんどん迫ってくる
現実に対処しなきゃならないという感じ。

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