星に願いを・・・ ― 2003/06/01 22:57
今日付で閉館となったサンシャインプラネタリウム(東京・池袋)に 行ってきました。 東京都内では唯一だったプラネタリウムの閉館、おまけに新聞等でも 取り上げられたこともあってか、かなり混雑してました。 ネットのニュースによると http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030601-00000105-kyodo-soci 各回満席で追加投影も行われたとか。 都会では見れなくなった満天の星空に囲まれて しばし、獅子座流星群を見た時、子供の頃田舎で見上げた夜空、 大学の頃車で辺境へオートキャンプに出かけたときに見た天の川 等々思い出したりしました。 投影が終わり、「6月1日をもちましてサンシャインプラネタリウムは 閉館することとなりました。長い間、ご愛顧いただき・・・」 と案内が映し出されるとどこからともなく拍手が。 なんだか、良いなぁ、と思いました。
今も空には星がまたたき続けていますが、25年間輝き続けた 都会の星が消えてしまうのはやはり悲しい気がします。 閉館後も一日一度は投影機を立ち上げてメンテナンスするようなので 是非、新たな形で再会できるように願いたいと思います。
転石苔を生ぜず ― 2003/06/24 00:14
流星ひかるさんの最新刊「絶滅寸前少女」を購入。 本人のHPの日記で池袋の大型書店でサイン本用のサインをしに 出かけた~旨の書き込みを見て、初めてその書店に 足を運んだものの既にサイン本は売り切れ。 メモパッドが付いたプチプレミア版を購入。 つか、この本屋でけぇ。 世界最大級の売り場面積を誇るだけのことはある。 サイン本の話を聞くまで近くを通りながら知らんかったが。 1Fのレジカウンターのバイトさんの給料を払えるだけ 本の売り上げがあるってことだろうからすごいと思う。 発刊元の久保書店がフェアを組んだのか、流星ひかるさんの 既刊本も平積みでそろえてあり(他社刊行の1冊はなかったが) この機会にまとめて買ってまとめて読んで 思う存分ゴロゴロ転がるが良い!という感じで。 まとめて買えば「ああ、この作家の本を集めてるんだ」と 今回の作者煩悩出まくり表紙の新刊を1冊だけ買って カバーまで掛けてもらった私より恥ずかしくないと思うしね。
で、貴方もゴロゴロ転がっていただくということで、 Rolling stone gathers no moss. ということわざを思い出して調べていたら 米英でこのことわざの意味が違うとか。 米国流の解釈を読んで「やっぱり歴史のない国はダメね」とか いつも通りの反米感情で思ったり。 なんですか、このところの戦争報道のでっちあげ露見ぶりは。 国家そろって恥を知らないようですな。
ところで、キャンドルナイトでちょっと騒がれた夏至も過ぎて夏です! 今年は海へ山へ川へ森へ・・・出かけたいなぁと。 とりあえず夏の賞与がまともに出てくれたらなぁと 思う今日この頃です。・・・いや、ホントに。
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