岐阜・揖斐・大垣・名古屋旅・1日目 ― 2018/05/04 12:00
【1日目】稲葉山城で天下布武を誓う
(旅程)自宅~仁川空港~中部国際空港~名鉄岐阜~伊奈波神社~ぎふ金華山ロープウェー~稲葉山城(岐阜城)~岐阜城資料館~めい想の小径~長良川~岐阜駅~織田信長像~ぎふシティ・タワー43~味路久~宿
◆毎度の
韓国は今年ゴールデンウィークがなかった!
・・・が。
「おやすみがないなら有給休暇を取ればいいのに」というマリーアントワネットの教え(?)通り有給を1日だけ取得して4連休を練成。
例によって朝4時過ぎに起きて旅に出発。
◆仁川空港
出発が3連休前の平日だったからか、仁川空港に第2ターミナルが出来たおかげか、チェックインカウンターも手荷物検査もそれほど混雑していない。
出国検査をパスするとまだ搭乗1時間前。
最近お馴染みの、さぼてんでチキンカツ定食。朝から食い過ぎ。
◆中部国際空港
飛行機の中で、前回途中までしか見ていなかったナミヤ雑貨店の奇蹟を鑑賞。
西田俊之さんはともかく、若い役者の演技がイマイチな気もするけどいい話だった。
久しぶりに中部国際空港到着。
以前は伊勢志摩を旅する際に国内線を使った。
もっとずっと前には、ここからエミレーツでドバイまで行ったりした・・・が、国際線の空港内閑散としてね?東京・大阪に主役を奪われて、ここが日本の中心なのに!という感じですかね?
◆名鉄岐阜
エアミュートとかは特別券が要るようだったので特急で名鉄岐阜まで。(あとでSuicaの明細見たら特別料金引かれてました。。何故?)
途中名古屋を通るのだけど、(名古屋って愛知県だよな。。アニメの「信長の忍び」で、織田信長が地名を岐阜と改めた際に帰蝶が「将来影が薄くなりそうですね・・・。」と言っていたが数百年後に的中する、という話があったが。。)的中しとるなぁ。
◆伊奈波神社

一旦宿に荷物預けてトコトコ岐阜城へ。
ビジネス街だからなのか連休の最中で人もいなくてのんびりしてます。
で、城に向かう途中にあった伊奈波神社に立ち寄る。
斎藤道三が稲葉山城を築城した際に建立したらしいですが、それほど混雑しておらず、参拝。絵馬も書いて奉納しました。
御神籤は末吉でしたが、良縁よろしくお願いします。
◆岐阜大佛

日本三大佛の一つらしい。大仏というと、奈良の大仏と鎌倉の大仏と、ココ?
存じ上げなかったのと、あまり大仏様に興味を惹かれなかったので入場はせずスルー。
◆ぎふ金華山ロープウェー

ここまで人が少なかったので侮っていました。いきなりのロープウェー65分待ち。
さすがゴールデンウィーク。なんかロシア語話してる人も列に並んでいるし。日本人もなかなか来ない気もするのにインバウンドで岐阜まで来るかな。
◆稲葉山城

岐阜城。稲葉山城と言う方がしっくりくる。
残念ながら斎藤道三、織田信長がいた頃の城は残っておらず再建されたもの。

城の中は重野なおきさんの「信長の忍び」推しだった。

えぇ、私も信長公のイメージといえば、甘党・下戸・火縄銃。
濃姫(帰蝶)のイメージは麻雀強い・天然。斎藤道三は蛇使いのイメージになってます。
城の高さは再建前のものと違うだろうけれど濃尾平野をこのように眺めていたのかと当時に想いを馳せます。
日ノ本の中心で眼下に長良川を眺めていると、天下布武の野望が沸いてくるのかも。

◆岐阜城資料館

資料館というほど資料は無く、天守閣内部の方が断然資料の展示が多かった。ちょっとガッカリ。
◆めい想の小径

帰りのロープウェーも1時間待ちということで「じゃあもういいよ、歩いて降りるから!」とハイキングコースとなっていたルートを選んだのが間違い。馬の背登山道という最もキツイ登山道もあるが、ハイキングコースを選んだはず、だったのだが、特に山頂近くはハイキング以上、登山一歩手前級の岩山道でした。
またもや旅行に来てトレッキング。
道が険しくてめい想している暇はあまりなさそう。
◆長良川

鵜飼で有名な長良川。それほど澄んだ川という感じではなく、鵜が捕まえた川魚、食べられる?美味しい?と疑問に。
残念ながらまだシーズンオフだったので停泊する鵜飼舟しか見られず。
◆岐阜駅
先ほど伊奈波神社で引いた御神籤に「旅行:急病に注意」と書いてあったが、見事に的中し駅に向かう途中のなんでもない階段でこけてしまう。
かすり傷でしたが、気を付けないと、と思う。
どうせなら「縁談:近くにあり」「恋愛:安泰」と書いてあった部分が的中して欲しいもんです。。
◆織田信長像

JRの岐阜駅前に黄金の織田信長がいらっしゃいました。
こうして何百年か経っても駅前からヒトの流れを見続けるように天下布武っていきたいものです。
どちらかというと羽柴秀吉をリスペクトしていますが。
◆ぎふシティ・タワー43
岐阜駅前にどどーんと建ってる43階建ビル。屋上の展望台は入場無料。

向かいに37階建?のタワマンも建っていて、どういう人が上層階に住んでいるんだろう?

ここまで高いとベランダがあってもお布団干せないな…。などと余計な心配をしてました。
◆味路久
タワーの2階に降りて昼食兼夕食。
飛騨牛ひつまぶし/鰻まぶしと書いてあって両方食べられるのかと期待したら、どちらか一方のみだった。。

約3千円とお高いのに、お高いのに。
結局鰻まぶしにして美味しかったですが。

◆宿
名鉄岐阜駅そば。
訳ありルームで部屋の窓開かないとか書いてあってお安かったのだけど、ふつうに窓開くけど?
GW中で5k円ちょっとという有難い価格。食事はナシだけどどうもお世話になりました。
二日目に続く。
岐阜・揖斐・大垣・名古屋旅・2日目 ― 2018/05/05 12:00
【2日目】えびがわ町の妖怪カフェ聖地巡礼
(旅程)宿~JR岐阜駅~JR大垣駅~宿~養老鉄道大垣駅~揖斐駅~レンタカー~谷汲山華厳寺~横蔵寺~春日六合~そばの駅いびがわ~レンタカー返却~揖斐市街~揖斐駅~宿~一汁五穀~JR大垣駅~宿
◆朝食は優待
今回の宿は朝食別途だったのでどうしようかと思ったが近くにすき家が。

ここで良いやーと株主優待で余っていた食券使用。
◆JR岐阜駅
米原行きの特別快速で大垣まで。

「米原」「大垣」と青春18きっぷ世代には懐かしい地名ばかり。
当時は大垣駅や米原駅は乗り継ぎ駅だったものの駅の外に出ることなく、多分、今回初下車?
◆JR大垣駅

みんなどこまで行くのか、電車はそこそこ混雑していた。
さあ、大垣駅到着!なのだがあまりに時間が経ってしまって「こんなだったかな?」と曖昧な記憶しか無し。
今はSuicaがあって本当に便利。
◆宿
荷物を預けに宿まで。
安めだけど綺麗だし受付の対応も丁寧だし言うことなし。
◆養老鉄道大垣駅
JRのお隣の養老鉄道へ。ここはSuica使えない。。
と言うか磁気式でもない硬券でもない紙の切符。揖斐まで片道410円とはなかなかお高い。

でも想像以上に乗客多かった。
自転車が持ち込める車両もあるらしく庶民の足なのかも。
映画「聲の形」と養老鉄道がコラボしているのを広告で見て、そういえば大垣が舞台だったと思い出し。明日、聖地巡礼しようかな?
◆揖斐駅
電車に揺られること24分。終点揖斐駅到着。
「えびがわ町の妖怪カフェ(上田信舟著)」を読んで今回その聖地巡礼なのですが、失礼ながら揖斐線の終点だし作品のノスタルジーな雰囲気もあってものすごーく田舎だと思っていたのですが、
山あり川あり田んぼあり茶畑ありの自然豊かではあるものの、結構栄えているじゃないか。
◆レンタカー
今回駅徒歩9分ぐらいのガソリンスタンド併設のレンタカー屋さんを利用したのですが、土地柄なのか、たまたまなのか、すごく愛想の良い対応だった。
ちょうど「いび祭り」が開催される日だったらしく「取材にいらしたの~?」と言われたり(カメラ持っていたので)車の説明を詳しくやっていただいたり。
6時間+ガソリンだったものの、ガソリンも結局2リットル280円程と、安くて申し訳ないくらい。
カースタレンタカーさんありがとう。
◆谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)
揖斐の町の中心部は交通規制で通れないらしい。交通規制があるとは知らず、でもお祭りがある予備知識をレンタカー屋さんで入れていたので淡々と回り道して谷汲山へ。
観光地によくあるが、日曜・祝日・桜・紅葉の季節は駐車場が有料400円。お土産物屋は「うちは300円です。」との広告。
・・・あまりそういう商売は好きではない。。
得たお金をどの辺に役立てるのか知りませんが。
で、そこそこお客さん多し。さすがゴールデンウィーク。。
たしかに、参道の桜並木と、境内の紅葉は、ハイシーズンにはものすごく綺麗だろうと想像に難くない。
ここには、見たぬ、言わたぬ、聞かたぬ「三狸」の置物や、

戒壇めぐり、

菊花石があったりします。

どういうものかは「えびがわ町の妖怪カフェ」参照。
戒壇めぐりは、本当に完全な闇の中を歩く感覚。目が慣れて薄っすら見えるという事も全くない闇。
一応、鍵?だったのか定かではないが何か金属質なものに触れる感覚はありました。これで来世では極楽浄土へ行けるか?
◆横蔵寺(よこくらじ)
これまた日曜祝日と11月は駐車料300円。。11月は紅葉だから?
・・・あまりそういう商売は好きではない。。
妙心法師という約200年前に断食の末、即身仏になられた方のミイラがいらっしゃる。

なんというか、あまり信仰心があるわけではないので、決意して棺桶を用意してもらい即身仏になるまでの信心が理解できず。。
宝物堂とミイラのいる舎利堂のセット入場券が500円。
観光ガイドには300円と書いてあるが、どこもインフレである。
◆春日六合
もう一つ、妖怪カフェの作者の奥付で紹介されていた春日六合というのが気になり行ってみる。
例によって駐車場満車。前の車に着いて山道を登って行くと通行止め。
途中の資材置き場っぽいところに駐車して天空の遊歩道へ。
昨日の稲葉山登山に比べれば楽ちんですが絶景ポイント手前はそこそこ急な山道。
ハイヒールだと辛いと思う。
岐阜のマチュピチュとはよく言ったもので、眼下に広がる揖斐茶畑がいい感じでマチュピチュ。
ここに来る途中の道は離合が面倒な狭い山道ですが、揖斐に来たなら行って欲しい。おススメ。
マチュピチュが鑑賞できる展望台から下山して来ていただく揖斐茶の振る舞い茶と、お茶を蒸してる芳香は格別。
しかし、どこから湧き出ているのか揖斐周辺も含めて本当に水が豊富。
◆そばの駅いびがわ
結局昼食を食べそびれ、遅い昼食を蕎麦で。

まぁ、普通。

◆レンタカー返却
市街地はどうにも交通規制で近寄れないのでレンタカー返却。徒歩で行く。
◆揖斐市街
普段は(多分)静かな商店街だと思うが今日はお祭り。

出店も並んでいるが、神輿を担ぐのに地元のちびっ子が動員されているので、出店で食べ物を買うお子様が少ないのではないかと心配したりした。
◆揖斐駅
駅に戻ってきた、と思ったら大垣行き電車発車時刻直前。
遅れている客を待っていてくれる養老鉄道。もう少しじっくりと写真を撮るつもりが、発車しますよー、というので慌てて乗車。
さらば揖斐駅。
◆宿
やっとチェックイン。
駅前の金蝶園総本舗という店で水まんじゅう購入。

いや、あまりにも人が並んで買っていたので。
あんこの重さを包む皮が葛餅で軽く、スイッと食べられる。
うま~~~い。
◆一汁五穀
夕食を食べに大垣駅北側へ。ショッピングモールが駅と繋がっていて栄えている。
日本食が食べたくて一汁五穀。
田園定食注文。うま~~い。

かき揚げの量がすごかったが、拙者食欲が以前ほどではないのでもう少し小さめで100円引きでも。。
◆JR大垣駅
「聲の形」の聖地巡礼。

映画を観てからしばらく経つので、「おぉ、ここここ!」という感覚はないですが、公開されてから日が浅いだけあって、街の様子がそのままで楽しめた、かも。

三日目に続く。
岐阜・揖斐・大垣・名古屋旅・3日目 ― 2018/05/06 12:00
【3日目】聖地巡礼あれこれ
(旅程)大垣駅~レンタカー~養老の滝~養老天命反転地~関ヶ原~墨俣一夜城跡~加賀野八幡神社の井戸~レンタカー~新大橋~大垣城~四季の広場~美登鯉橋~大垣駅~名古屋駅~宿
◆大垣駅
ここは健康朝食がついていたのだが、昨日のお酒が少し残って食欲なし。
せっかく水まんじゅうが残っていたので、水まんじゅうで朝食。
多分人生初。
◆レンタカー
さぁ!出発だ!レンタカー屋さんまでの道順を調べたら・・・大垣駅前店ではなく大垣店で予約してた!
ホテルからスーツケースを引き摺りながら20分ぐらい歩くことになる。。

返却場所は駅前店に変更してもらった。。無料で変更できて良かったよ。。
◆養老の滝
一路、養老の滝へ。
カーナビにセットした場所が山の上(滝のすぐそば)の駐車場だったらしく、どんどん細い山道に入っていき、ぐねぐね曲がる。
対向車があまりいない時間帯でよかった。
駐車場に着くと駐車料1000円!!

・・・観光地とはいえ、あまりにも強欲すぎやしませんか?
これで下りもあの細い道を通るのかと思うとゲンナリ。
滝は素晴らしかった。
思わずひょうたんを探して水を入れてみたいほど。
◆養老天命反転地
そのまま帰るのも物足りない、というか駐車場代がもったいない気がして、川に沿って山道を下りて養老天命反転地へ。
入場料750円。。

・・・あまりにも強欲すぎやしませんか?
中身は、、アートな空間?天地がひっくり返ったり、

壁に机が刺さっていたり、

地下にキッチンがあったり、

謎物件の集合体。
・・・よくわからない。。
お隣の養老ランドにでも
行った方が楽しかったかも。。
◆関ヶ原
養老ランド周辺の広々駐車場を横目に(最初からこっちに駐車していれば・・・)山道を登り、なんとか滝まで戻り、日本最古のサイダーらしい養老サイダー

を飲んで関ヶ原駅を目指す。
関ヶ原駅前に観光案内所もあって自転車もレンタルできるらしい。


徒歩で松平忠吉・井伊直政陣跡、東首塚、

徳川家康最後陣跡、
歴史民俗資料館、

車を取りに戻って、決戦地、
島左近陣跡、笹尾山石田三成陣跡、
島津義弘陣跡、
開戦地を見て回る。

ほぼ一日で雌雄が決する短い戦いだったとは言えど、戦場の代名詞。天下分け目の戦いの地です。
◆墨俣一夜城跡
点在する戦場跡を転々と巡っていたらあまり時間がなくなってきた。大垣に戻って墨俣一夜城跡。
木下藤吉郎秀吉が築城困難な墨俣に一夜にして城を築き
その後の天下取りへ進む出世物語。

隣には出世神社(豊国神社)もあり。

祈っておきました。
◆加賀野八幡神社の井戸
神社の境内にある井戸。こんこんと水が湧き出す。
大垣が水都といわれるのもよくわかる。
神社は参拝客もおらず閑散としているが、

井戸の周りは多分遠方から水を汲みにきたのであろうポリタンク・ペットボトル集団で賑わっていた。
◆レンタカー
このまま大垣城も観光しようかと思ったが、交通規制で近づけず時間切れ。
最寄りのガソリンスタンドが定休日とかいう仕打ちを受けるも無事給油して駅前の営業所へ帰還。
◆新大橋
ま、まだやらねばならぬ事がある。

養老大垣駅で「聲の形と養老鉄道コラボクリアケース」を買い、スーツケースをゴロゴロして新大橋へ。
◆大垣城
続いて大垣城へ。既に日が傾いてきていて、外から観覧のみ。
◆四季の広場
更に南に歩いて行き四季の広場。
◆美登鯉橋
ここは見覚えがあるぞ。美登鯉橋。
写真を撮っているとタライ舟で川下りしている方々が。
GW最終日の夕方にタライ舟で観光とは優雅ですな。ちょっと天気が下り坂なのが残念。
◆大垣駅
さあ、宿に行こう。大垣駅から座れてよかった。。
このぐらいの距離だったら通勤できちゃうかもしれませんね。ものすごい遠距離通勤でしょうが。
◆名古屋駅
着いた。流石に大都市。人多い。雨ぱらついてきた。
◆宿
なんとか宿まで。ちょっと駅から離れており10分ぐらい歩く。
大浴場と夜鳴きそばが目当て。
◆奥志摩
宿でクーポンがもらえたのでGW最終日の夜にも営業していた居酒屋へ。
コの字型のカウンター中央に串焼きの材料が並んでいる。
個室もあるようでそこそこ広いみたい。

お客さんがチンチロリンしてメニュー(ハイボール?)を注文していたのが印象的。

◆マックスバリュ
ちょっとだけのつもりが、やっぱりスーツケースそこそこいっぱいになる程食品類を買う。

◆夜鳴きそば
やっぱり食べてしまう。お風呂が22時からしか入れないので9:30に一番乗りで食べに行った。

売り子のおねぇさん、さっき夕食から戻ってきたときにちょうど出勤されていた。
夜のこの時間帯限定のバイトか。大学生っぽいコでしたが。
4日目に続く。
岐阜・揖斐・大垣・名古屋旅・4日目 ― 2018/05/07 12:00
【4日目】ちょっとだけ名古屋観光
(旅程)宿~名古屋城~中部国際空港~仁川空港~自宅
◆朝食ですが何か?
ビュッフェスタイルだからってあれこれ取り過ぎです。
エビフライがあるのが、名古屋ならでは?

◆名古屋城
食後の腹ごなしもかねて、チェックアウトだけして、荷物はホテルに預けて名古屋城まで歩いていくことにしたのだが、思ったより遠い。。
天気も悪くなってくるし。。
◆エレベーター
なんというか、お城にエレベーターって。。
改築後もまたエレベーター設置するつもりだそうで・・・。
史跡、ではなくレジャー施設にしたいんですかね。
◆タクシー
のんびり観光していたら、雨脚が強くなるわ、歩いてホテルまで戻るには時間がなくなるわ、で、タクシー。
似た名前のホテルがあるらしく、着きました!と言われた場所は全然違うホテル。
間に合ってよかった。
◆セントレア
ここも、インバウンドで賑わっているのか、外国人向けのお土産物屋が多い印象。
とはいえ、自分もしばらく日本とさらば、なので
きしめんとうなぎだ。1,500円は少々お高いが。。

ということで、「えびがわ町の妖怪カフェ」「聲の形」の聖地巡礼っぽい旅行は終わり。
予定に無かった日本のマチュピチュ「春日六合」が当たりだった。
中部地方は通過するばかりであまり縁がなかったが、じっくり巡ると面白い。
終わり。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm
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