パヴァロッティ10周年追悼記念コンサート2017/11/17 23:50

◆久しぶりに
韓国でクラシックコンサート。
チケット貰ったけれど直前で都合が悪くなった同僚に譲ってもらったのだった。14万ウォン(1万4千円ぐらい)のA席で良い席でしたよ。
3大テノール歌手の一人、ルチアーノ・パヴァロッティの没後10周年記念コンサート。
場所はロッテワールドタワーが建ってる蚕室(チャムシル)のロッテワールドモール8階、ロッテコンサートホール。
公演内容表示。


◆開演20:00
こちらのクラシックコンサートは午後8時開演のプログラムが多い気がする。
終演後帰るのは遅くなるけれど、残業なしなら平日勤務後でも間に合うのが良い。
定時後速攻で退社したら、蚕室に着くのが早すぎて開演前に夕食食べちゃった。
「豚人(ぶたんちゅ)」醤油豚骨ラーメン。
「豚人(ぶたんちゅ)ロッテワールドモール店」日本風の豚骨ラーメンではかなり人気があるお店で蚕室に出店してると今日知った。近くの店は大体いつも行列があって行かないのだが、今日は比較的列が短く、即入店できた。
醤油豚骨ラーメン。ちょっと豚骨ラーメンというには物足りなかったので、「とこ豚骨」の方にするべきだった。
この他に餃子も注文したのだが、うーん、餃子というか、マンドゥ(韓国の餃子)寄りかなぁ・・・。外はカリッと中はジューシーなのが好みなので、ナシかな。。


◆ロッテコンサートホール
出来てからそれほど経ってない新しいホール。ステージの後ろまで観客席があるサントリーホールみたいな形のホール。
もちろん来るのは初めて。
今回の公演ではステージ後ろの座席は使われておらず、代わりにその後ろにある巨大なスクリーンを使って、演目の表示だとか、故パヴァロッティの歌声と共に写真を見せる一幕があったりだとか、なかなか新しいだけある面白い演出を見ることが出来た。
反面、私の座席の位置(ステージの右斜め後ろ辺り)にも因るのだろうが、音があまり反響せず上に抜けていくような印象を受けた。
ロッテコンサートホール


◆観客
毎度のことなので言うべきではないかもしれないが、韓国のクラシックコンサートの客層は日本でいうと最低レベル。
・ステージの写真を撮ろうとするわ、
・空いてる席に勝手に移動しようとするわ、
・演奏中にスマホ取り出して操作しだすわ、
・演奏が終わってないのに拍手するわ・・・。
写真撮影をしてる客と席を移動した客には係員が都度注意していたが、流石に演奏中のスマホいじりは注意も出来ないようで、しかも一人だけじゃないんだわ。。

依存症という病気なのかは知らないが、公演を聴く気がないなら出て行けばいいのに、と思うのです。


◆演目
立て看板。在りし日のパヴァロッティ氏。
テノール歌手の追悼ということで、演目はほぼほぼ歌曲。
ほとんど知らない曲でしたが、歌手というのは凄いなぁと。ホール内に響き渡る歌声。(歌姫はちょっとだけ声量が足りない気もしましたが。。)
終演に向けて「Amazing Grace」「'O sole mio」「乾杯の歌」と流石に知ってますという名曲が続いてフィナーレ。
いやー、楽しかった。


◆冬です
ロッテワールドのクリスマスイルミネーション。

終わりよければ、で良い気分でついでにロッテ村のイルミネーションを見ながら帰宅。
流石に夜も10時30分を過ぎるとお店も閉まっているし人通りも少なくなるのね。

久々に良い音楽を聴いて、少し最近のくさくさした気持ちが祓われた気がする。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm