北海道旅行2017・最終日・さらば北の大地よ2017/09/14 12:00

【6日目旅程】宿~稚内駅~北防波堤ドーム~北門神社~氷雪の門~ノシャップ岬~北門神社~宗谷丘陵~宗谷岬灯台~宗谷岬~ガソリンスタンド~稚内空港~羽田空港(陸路69キロ)

◆宿
二日目の朝食。ちょっと違うでしょ?

2日間過ごした宿を後に。
普通のホテルだがそれなりに客多し。観光客半分、ビジネス客半分。
空港に向かう途中のお昼のラジオで、時報にこの宿の宣伝が流れてたので、有名なのかも。


◆稚内駅
JR稚内駅。映画館もあったりする複合駅ビル。

記念入場券を買いに稚内駅まで。まだ電車の発着がある時間ではなかったのでホームは閉鎖されていたが見学はさせてくれた。思う様撮影。
駅ビルを貫く線路。続くよどこまでも。

記念入場券が硬券なのが良い感じ。
稚内駅記念入場券。


◆北防波堤ドーム
北防波堤ドーム。造形が美しい。

近くの北防波堤ドームへ。波風に晒されているので改修工事をするみたい。
綺麗な構造物なのだけど、ドームの下でキャンプしてる人がいたり、
テント張ってるヒト。観光地なんだからさぁ・・・。
撮影のため路駐する人がいたりで、
違法駐車。駅の駐車場もあるんだからそこに止めなさい。
あまり雰囲気が良くないのが残念。


◆北門神社
北門神社。天照皇大神、武甕槌神、事代主神が御祭神。

日本最北端の神主がいる神社らしい。
到着した時は、末社で神主3人程で神事を行っている真っ最中だった。
末社で神事の真っ最中。ちゃんとやっておられるのですな。

階段下の社務所に行くも御朱印は神事が終わってからとのことで、御朱印帳を預けて先に観光。
あ、おみくじは「吉」。なかなか大吉が遠い今日この頃。
北門(ほくもん)神社御神籤。


◆氷雪の門
氷雪の門。

初日に来た稚内公園へ。氷雪の門を見るも天気が今ひとつ。。
晴れていれば遠くサハリンが見えるはずだが。
そうそう、稚内の道路標識にはロシア語併記のものがあります。ロシア人もある程度いるらしい。
JRの車内案内の中国語といい、親切ではあるのだろうが、領土の話を考えると少し複雑。


◆ノシャップ岬
ノシャップ岬アゲイン。写真撮りたくなるデザイン。
ノシャップ岬リベンジ。しかし、天気はやっぱり今ひとつ。


◆北門神社
北門神社の社務所の真正面に北防波堤ドーム。

御朱印帳を受け取りに。社務所は北防波堤ドームの真っ正面にあるのね。


◆宗谷丘陵
宗谷丘陵。天気が天気なので最果て感。

さて、旅もそろそろ終わりに近づき宗谷丘陵。
牧場と起伏のある丘陵地帯が広がる。よく晴れた日に、のんびりトレッキングするのが良さそう。


◆宗谷岬灯台
宗谷岬灯台。丘の上に建つ。

十数年前に宗谷岬に来た時は岬だけ見て旭川に引き返したので(日帰りでゆっくり観光する余裕が無かった)、丘の上にすら行かなかった。
灯台と色々なモニュメントが並んでいる。
モニュメント。大韓航空機撃墜慰霊碑。ロシアは害悪。

やはり、最果ての地には何か象徴的なものを建てたくなるのだろうか?


◆宗谷岬
最北端の碑、リベンジ。
最北端の碑。次に見るのはいつの日か。

ここはいつでも観光客であふれているな。自転車で踏破したと思しき人が自転車と並んで撮影会。
まぁ、ここまで到着したら達成感あるよね。


◆ガソリンスタンド
日本最北端の信号機。

空港でレンタカーを返却すべく最寄りのガソリンスタンドで最後の給油。
今回も出光にしたのだが、空港から10キロは離れてる。
ここでも意外や意外、最北端給油証明書とお守りをくれた。
どうやら、日本最北端のガソリンスタンドと同じ会社が経営しているらしい。


◆稚内空港
稚内空港。ここから飛行機で東京まで2時間弱。

稚内空港到着。周囲にレンタカー会社以外は何もなさそうな平原の中にある。
一応お土産物屋とレストランもあり。ANAのカウンターのみのよう。
北海道とか東日本はANAが強いのか?西はJALとその子会社が強いのか?
東京(羽田)の文字にちょっとときめく。

ちょっとだけ時間があったので、最後の悪あがきで豚丼。
空港で豚丼。普通のお味。

うーん。。普通。これは十勝とか帯広で食べるべきだったか。


◆羽田空港
搭乗機。

稚内空港では長袖にジャケットでもちょっと風が強くて寒かったが羽田に着いたら明らかに南国に来たイメージ。ポカポカ、というか暑い。
朝に日本最北端にいて、昼過ぎには東京にいる。夜は東京で飲み会をやってたりする。
あれだけ北海道で日本の広さを実感したのに変な感じである。


今回、日数も掛けてかなり充実した旅行ができた。北海道はやはり広い。既に北海道旅行回数が二桁に近付いているので北端・南端・東端を踏破。観光地と呼ばれるところは大体行ったかなと思う。
今度はがっつり雪が降った頃に雪祭りと温泉巡りだろうか。
はたまた、真の秘境駅を列車で旅だろうか。
北の大地は昔も今も、変わらず憧れの地なのである。


終わり。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm