あけましておめでタイガー ― 2011/01/01 22:22

今年は卯年でしたっけね。
ということで、参加してきました。
「東急ジルベスターコンサート2010-2011」
今年で16回目とのことで、もう紅白・格闘技と同様
年末のテレ東の風物詩になっている気がします。
今回は指揮が小林研一郎氏。
前回、同じくこのジルベスターで第九を指揮されたときも
会場で聞いていました。
5年ぶり、ということでその頃とは住処や、立場、
生活そのものが変わってしまって時の流れを感じずには
いられません。
炎のコバケンも齢70歳で古稀を迎えられているとのこと、
相変わらず、アツイ指揮で、とても70歳には見えません。
今回のカウントダウン曲は
マーラーの交響曲第2番「復活」より第5楽章。
2010年はマーラーの生誕150年、
2011年はマーラーの没後100年で
2010と2011年を繋ぐジルベスターコンサートであれば
この曲しかない、ということでの選曲なのでしょう。
個人的にはマーラーの曲は難解で毛嫌いしていたところがあり、
他のクラシック音楽の作曲家に比べれば新しい事もあり
カウントダウン曲としてはどうなのだろうか?と
疑問視していたのだが、
・・・身震いするほど素晴らしかった。
残念ながらもはや関東圏の住人ではなく、今回のテレ東の
中継を録画できなかったのが非常に悔やまれる。
オーチャードホールで問題があるとするならば、
毎度の事ながらHappyな気持ちで終演を迎えホールを
出た途端に渋谷の猥雑な街の様子、特に渋谷駅前交差点の
騒ぎに、すぐに現実に引き戻されてしまうというところ。
ともあれ、また参加出来たら良いなぁと思います。
で、以前日本一の参拝客の凄さに打ちのめされた
明治神宮へは今年は行かず、
そろそろいい加減良縁が無いかなぁとの願掛けに
「東京大神宮」へ。
こちらも流石「東京のお伊勢さま」と呼ばれるだけあり
大勢の初詣客。
ひとまず、お神籤で第1番「大吉」を引いたので
今年はなんとかなるのではないか、と新年から
幸先の良い感じで帰宅したのでした。
みなさまも良い一年になりますように。
ということで、参加してきました。
「東急ジルベスターコンサート2010-2011」
今年で16回目とのことで、もう紅白・格闘技と同様
年末のテレ東の風物詩になっている気がします。
今回は指揮が小林研一郎氏。
前回、同じくこのジルベスターで第九を指揮されたときも
会場で聞いていました。
5年ぶり、ということでその頃とは住処や、立場、
生活そのものが変わってしまって時の流れを感じずには
いられません。
炎のコバケンも齢70歳で古稀を迎えられているとのこと、
相変わらず、アツイ指揮で、とても70歳には見えません。
今回のカウントダウン曲は
マーラーの交響曲第2番「復活」より第5楽章。
2010年はマーラーの生誕150年、
2011年はマーラーの没後100年で
2010と2011年を繋ぐジルベスターコンサートであれば
この曲しかない、ということでの選曲なのでしょう。
個人的にはマーラーの曲は難解で毛嫌いしていたところがあり、
他のクラシック音楽の作曲家に比べれば新しい事もあり
カウントダウン曲としてはどうなのだろうか?と
疑問視していたのだが、
・・・身震いするほど素晴らしかった。
残念ながらもはや関東圏の住人ではなく、今回のテレ東の
中継を録画できなかったのが非常に悔やまれる。
オーチャードホールで問題があるとするならば、
毎度の事ながらHappyな気持ちで終演を迎えホールを
出た途端に渋谷の猥雑な街の様子、特に渋谷駅前交差点の
騒ぎに、すぐに現実に引き戻されてしまうというところ。
ともあれ、また参加出来たら良いなぁと思います。
で、以前日本一の参拝客の凄さに打ちのめされた
明治神宮へは今年は行かず、
そろそろいい加減良縁が無いかなぁとの願掛けに
「東京大神宮」へ。
こちらも流石「東京のお伊勢さま」と呼ばれるだけあり
大勢の初詣客。
ひとまず、お神籤で第1番「大吉」を引いたので
今年はなんとかなるのではないか、と新年から
幸先の良い感じで帰宅したのでした。
みなさまも良い一年になりますように。
初?ぽか ― 2011/01/03 22:22
戴いた年賀状をファイルして保管しようとして、
ふと、昨年の自作年賀状(印刷サンプル)が眼にとまる。
「あ・・・・。」
昨年の年賀状と見比べて今年の年賀状(現在HPで公開中。)
で製作ミスをしていることに今更気がつく。
それぞれの写真にドロップシャドー加工を入れるのを
忘れていました。
どうも平面っぽいと思ったよ。
ここに貼り付けしているのは修正版。
例により、
【写真の配置】
①②③④⑤
⑥ ⑦
⑧⑨⑩⑪⑫
⑬⑭⑮
⑯⑰ ⑱ ⑲
①沖縄・斎場御嶽(せーふぁーうたき)
②波照間島・日本最南端の碑
③実家・雪ウサギ
④沖縄・今帰仁城(なきじんぐすく)
⑤沖縄・古宇利大橋(こうりおおはし)
⑥沖縄・守礼門
⑦沖縄・豊崎海浜公園
⑧沖縄・ひめゆりの塔
⑨沖縄・美ら海(ちゅらうみ)水族館
⑩石垣島・川平湾
⑪波照間島・北(にし)浜
⑫クウェート国・国旗
⑬沖縄・あしびなー(アウトレットモール)
⑭波照間島・波照間空港
⑮ANA機・豊崎海浜公園より撮影
⑯クウェート国・クウェートタワー
⑰長崎・稲佐山より撮影
⑱石垣島・石垣やいま村
⑲沖縄・ニライ橋・カナイ橋
ふと、昨年の自作年賀状(印刷サンプル)が眼にとまる。
「あ・・・・。」
昨年の年賀状と見比べて今年の年賀状(現在HPで公開中。)
で製作ミスをしていることに今更気がつく。
それぞれの写真にドロップシャドー加工を入れるのを
忘れていました。
どうも平面っぽいと思ったよ。
ここに貼り付けしているのは修正版。
例により、
【写真の配置】
①②③④⑤
⑥ ⑦
⑧⑨⑩⑪⑫
⑬⑭⑮
⑯⑰ ⑱ ⑲
①沖縄・斎場御嶽(せーふぁーうたき)
②波照間島・日本最南端の碑
③実家・雪ウサギ
④沖縄・今帰仁城(なきじんぐすく)
⑤沖縄・古宇利大橋(こうりおおはし)
⑥沖縄・守礼門
⑦沖縄・豊崎海浜公園
⑧沖縄・ひめゆりの塔
⑨沖縄・美ら海(ちゅらうみ)水族館
⑩石垣島・川平湾
⑪波照間島・北(にし)浜
⑫クウェート国・国旗
⑬沖縄・あしびなー(アウトレットモール)
⑭波照間島・波照間空港
⑮ANA機・豊崎海浜公園より撮影
⑯クウェート国・クウェートタワー
⑰長崎・稲佐山より撮影
⑱石垣島・石垣やいま村
⑲沖縄・ニライ橋・カナイ橋
画像解説 ― 2011/01/04 22:22
①沖縄・斎場御嶽(せーふぁーうたき)
神が寄る所、神社みたいな感じの場所。
三庫理(さんぐぅい)という写真の場所を抜けると
久高島を正面に見る空間に出ます。
②波照間島・日本最南端の碑
最北端(宗谷岬)に続き、最果てシリーズ。
沖ノ鳥島はなかなか行こうと思っても行けないので
普通に行けるところでは最南端。
③実家・雪ウサギ
この写真だけ相当に古い。
30年弱昔の写真だったりします。
④沖縄・今帰仁城(なきじんぐすく)
沖縄本島の北側に位置する
世界遺産。美しい城壁が続く。
⑤沖縄・古宇利大橋(こうりおおはし)
通行料無料の橋としては日本一の長さらしい。
まっすぐ坂を下ると両側を青い海に囲まれた橋に続く。
天気が良ければ、ある種幻想的な光景・・・のはず。
⑥沖縄・守礼門
2千円札、最近見ませんね。
⑦沖縄・豊崎海浜公園
観光地ではないと思うが、ロケ地として
結構使われていたりするそうです。
那覇空港も近く青い空と碧い海と白い砂浜と。
沖縄らしいでしょう?
⑧沖縄・ひめゆりの塔
今の日本の平和は彼女たち他、先人の尊い犠牲が
あってのこと。
自分の国を大事にしないと。
⑨沖縄・美ら海(ちゅらうみ)水族館
市街地から随分離れたところにありますが、
大人気で大混雑。でも、大きな水槽をゆったりと泳ぐ
マンタとジンベイ鮫を見ると癒される。
⑩石垣島・川平湾
旅行パンフで見たことがあるかもしれない。
珊瑚礁をグラスボートから見ることが出来ます。
エメラルドグリーンが印象的な海。
⑪波照間島・北(にし)浜
沖縄でも屈指の美しさを誇るビーチ。
坂道を下ると別世界な海岸線が続く。
⑫クウェート国・国旗
お仕事モードで出張時に撮影。
小さい国ながら、石油で潤う。
⑬沖縄・あしびなー(アウトレットモール)
空港へも近いアウトレットモール。
方言で「遊び場」の意。
ちょっと南国っぽいでしょう?
⑭波照間島・波照間空港
今は定期便が無くなり閉鎖中。
苦労して石垣島から海を渡った身としては
定期便を飛ばしてあげたい気がするのだが。
⑮ANA機・豊崎海浜公園より撮影
当日、某首相が沖縄入りするとのことで
この飛行機か?と思うと暗澹とした気持ちに
なりましたね。
⑯クウェート国・クウェートタワー
クウェートのシンボルタワー。
串団子。右側には回転展望台完備。
中東地域だと、こういうおかしな風体の建物は
貯水施設だったりする。
⑰長崎・稲佐山より撮影
昔、日本が耳と目を塞いでいた時代があった。
そんな中、唯一世界に開かれていた土地。
⑱石垣島・石垣やいま村
石垣らしい家屋を見たいと思って訪問。
市内は近代化され「石垣」に囲まれた昔ながらの
民家は殆ど存在せず。
⑲沖縄・ニライ橋・カナイ橋
理想郷へと続く橋。丘の上には自衛隊の駐屯地と
風車が回っていました。
神が寄る所、神社みたいな感じの場所。
三庫理(さんぐぅい)という写真の場所を抜けると
久高島を正面に見る空間に出ます。
②波照間島・日本最南端の碑
最北端(宗谷岬)に続き、最果てシリーズ。
沖ノ鳥島はなかなか行こうと思っても行けないので
普通に行けるところでは最南端。
③実家・雪ウサギ
この写真だけ相当に古い。
30年弱昔の写真だったりします。
④沖縄・今帰仁城(なきじんぐすく)
沖縄本島の北側に位置する
世界遺産。美しい城壁が続く。
⑤沖縄・古宇利大橋(こうりおおはし)
通行料無料の橋としては日本一の長さらしい。
まっすぐ坂を下ると両側を青い海に囲まれた橋に続く。
天気が良ければ、ある種幻想的な光景・・・のはず。
⑥沖縄・守礼門
2千円札、最近見ませんね。
⑦沖縄・豊崎海浜公園
観光地ではないと思うが、ロケ地として
結構使われていたりするそうです。
那覇空港も近く青い空と碧い海と白い砂浜と。
沖縄らしいでしょう?
⑧沖縄・ひめゆりの塔
今の日本の平和は彼女たち他、先人の尊い犠牲が
あってのこと。
自分の国を大事にしないと。
⑨沖縄・美ら海(ちゅらうみ)水族館
市街地から随分離れたところにありますが、
大人気で大混雑。でも、大きな水槽をゆったりと泳ぐ
マンタとジンベイ鮫を見ると癒される。
⑩石垣島・川平湾
旅行パンフで見たことがあるかもしれない。
珊瑚礁をグラスボートから見ることが出来ます。
エメラルドグリーンが印象的な海。
⑪波照間島・北(にし)浜
沖縄でも屈指の美しさを誇るビーチ。
坂道を下ると別世界な海岸線が続く。
⑫クウェート国・国旗
お仕事モードで出張時に撮影。
小さい国ながら、石油で潤う。
⑬沖縄・あしびなー(アウトレットモール)
空港へも近いアウトレットモール。
方言で「遊び場」の意。
ちょっと南国っぽいでしょう?
⑭波照間島・波照間空港
今は定期便が無くなり閉鎖中。
苦労して石垣島から海を渡った身としては
定期便を飛ばしてあげたい気がするのだが。
⑮ANA機・豊崎海浜公園より撮影
当日、某首相が沖縄入りするとのことで
この飛行機か?と思うと暗澹とした気持ちに
なりましたね。
⑯クウェート国・クウェートタワー
クウェートのシンボルタワー。
串団子。右側には回転展望台完備。
中東地域だと、こういうおかしな風体の建物は
貯水施設だったりする。
⑰長崎・稲佐山より撮影
昔、日本が耳と目を塞いでいた時代があった。
そんな中、唯一世界に開かれていた土地。
⑱石垣島・石垣やいま村
石垣らしい家屋を見たいと思って訪問。
市内は近代化され「石垣」に囲まれた昔ながらの
民家は殆ど存在せず。
⑲沖縄・ニライ橋・カナイ橋
理想郷へと続く橋。丘の上には自衛隊の駐屯地と
風車が回っていました。
地デジ元年 ― 2011/01/15 23:30
2011年。
年の初めに10大ニュースを予想するのも鬼が笑う話だが
今年のトピックスとして取り上げられるであろう、
7月の地デジ化に伴うアナログ停波。
アナログからデジタルへの潮流そのものは
今更止められるはずも無く、異議を唱える気も無いのだが、
最近感じることについて物申す。
・デジタルの恩恵
本来、デジタル化により音声・画像の劣化が無くなり、
保存、視聴方法にも自由度が増し、ユーザーはその恩恵を
受けられるはずである。
しかしながら、日本(だけではないが。)では利権団体、放送業界、
音楽業界、その他諸々により、本来得られるべき恩恵のほとんどが
得られない結果となっています。
コピーワンス・ダビング10の例を挙げるまでも無いと思いますが
デジタルがデジタルであるが故の制約が「これでもか!」という程
存在します。
例えて酷いのはWindows Media Centerの制限。
地デジ番組は
・録画したPCでしか再生不可
・OSの再インストールをした場合は録画したPCでも再生不可
・DVD等への書き込み不可。(番組による)
…自分たちがこれまで販売してきたOS、PCの寿命を理解しての
制限でしょうか?
あなたが使っているOS、PCは5年以上昔に買ったモノですか?
それとも10年、20年先も使い続けられる機器を提供していると
嘘がつけるのでしょうか?
アナログ→デジタルに以降したことで、技術的には経年変化を
受けず、永遠に情報を保存できる環境が整った、と言えるのかも
知れませんが、数々の制限により情報の寿命はアナログ時代の
それより短くなっているような気がします。
(現在の美術館研究員が現存する美術品を技術を駆使して
甦らせるように、何百年、何千年後にはデジタル情報を甦らせる
匠が生まれているかもしれませんが。)
個人的な希望としては全ての機器にDA変換機能を標準で
搭載してデジタルの柵を外せる機能を付けて欲しい。
Youtube等を擁護するわけではないが、劣化が無いがある日突然
使えなくなる情報よりも、多少劣化があっても相応に永い期間に
渡ってる視聴可能、様々な条件で必要な時に検索し取り出せる
情報の方が価値がある。
年の初めに10大ニュースを予想するのも鬼が笑う話だが
今年のトピックスとして取り上げられるであろう、
7月の地デジ化に伴うアナログ停波。
アナログからデジタルへの潮流そのものは
今更止められるはずも無く、異議を唱える気も無いのだが、
最近感じることについて物申す。
・デジタルの恩恵
本来、デジタル化により音声・画像の劣化が無くなり、
保存、視聴方法にも自由度が増し、ユーザーはその恩恵を
受けられるはずである。
しかしながら、日本(だけではないが。)では利権団体、放送業界、
音楽業界、その他諸々により、本来得られるべき恩恵のほとんどが
得られない結果となっています。
コピーワンス・ダビング10の例を挙げるまでも無いと思いますが
デジタルがデジタルであるが故の制約が「これでもか!」という程
存在します。
例えて酷いのはWindows Media Centerの制限。
地デジ番組は
・録画したPCでしか再生不可
・OSの再インストールをした場合は録画したPCでも再生不可
・DVD等への書き込み不可。(番組による)
…自分たちがこれまで販売してきたOS、PCの寿命を理解しての
制限でしょうか?
あなたが使っているOS、PCは5年以上昔に買ったモノですか?
それとも10年、20年先も使い続けられる機器を提供していると
嘘がつけるのでしょうか?
アナログ→デジタルに以降したことで、技術的には経年変化を
受けず、永遠に情報を保存できる環境が整った、と言えるのかも
知れませんが、数々の制限により情報の寿命はアナログ時代の
それより短くなっているような気がします。
(現在の美術館研究員が現存する美術品を技術を駆使して
甦らせるように、何百年、何千年後にはデジタル情報を甦らせる
匠が生まれているかもしれませんが。)
個人的な希望としては全ての機器にDA変換機能を標準で
搭載してデジタルの柵を外せる機能を付けて欲しい。
Youtube等を擁護するわけではないが、劣化が無いがある日突然
使えなくなる情報よりも、多少劣化があっても相応に永い期間に
渡ってる視聴可能、様々な条件で必要な時に検索し取り出せる
情報の方が価値がある。
携帯 ― 2011/01/16 00:00
さらに。
携帯について独り言。
・mp3から自由に着メロ出来て良くない?
「着うた」とか「着うたFull」とか、それほど聴く機会もないのに
専門のサイトからDLして設定している。
当然、好きな曲・歌をDLするので、買って所持しているCDの
楽曲をわざわざお金払ってDLすることも多い。
「そんな機能が全ての携帯についたら着メロサイトなんて
運営できない」のだろうが、
そんなところで儲けていること自体、おかしいんじゃないかと。
余計な制限・制度がビジネスを作っている典型。
例えば。日本の税法ももの凄くシンプルにしてしまえば
「税理士」なんて職業そのものがいらなくなるみたいな。
・相変わらず、通信・通話料高すぎです
国にはよるものの、海外の携帯の通話料はお安いです。
それこそ貧富に係わらず、みんなが気軽に利用できる位に。
通信…は海外ではそれほどデータ通信が発達していないので
日本の事情と比較するのはまずい気がしますが、
少なくとも、現在の価格設定では、スマホであっても「携帯で」
情報通信する魅力は低い。
感覚で言うと、十数年前のアナログ回線でパソコン通信
(インターネットではない。)していたころの速度の遅さ、
金額の高さ、なので十年もしたら今の光だADSLだ、と同様に
ネットに繋がっている時間を気にすることなく、気軽に利用できる
価格帯で速度面でも良質なサービスが提供されるように
なるだろうと予想するのだが。
・インターフェース
10年ちょい前、会社でパソコンを導入する際、タッチタイプの
出来ない方々が苦労して人差し指で注文を文字入力している
様を「ディジタルディバイドってこういうことか」と見ていたものですが
携帯に関しては自分が親指で悪戦苦闘する立場。
年下の方々と携帯メールのやり取りをする場合に、その速度から
あー、自分も携帯との親和性は無いんだなと痛感する。
せっかく、モノを作って発信できる年代にいるんだから同年代の
技術者には若者の嗜好にヒヨるだけでなく我等に使いやすい
端末を開発して欲しいと思うのだが。
あ。メールだけでなく情報を検索する場合も距離を感じます。
分かりやすいところで、パソコン使ってYahooやGogleでなら
欲しい情報にたどり着くことが出来るが、携帯経由になると
思うように辿り着けず、イライラして検索を止めてしまう、みたいな
こと。
を!ヲヤジの独り言だ。
携帯について独り言。
・mp3から自由に着メロ出来て良くない?
「着うた」とか「着うたFull」とか、それほど聴く機会もないのに
専門のサイトからDLして設定している。
当然、好きな曲・歌をDLするので、買って所持しているCDの
楽曲をわざわざお金払ってDLすることも多い。
「そんな機能が全ての携帯についたら着メロサイトなんて
運営できない」のだろうが、
そんなところで儲けていること自体、おかしいんじゃないかと。
余計な制限・制度がビジネスを作っている典型。
例えば。日本の税法ももの凄くシンプルにしてしまえば
「税理士」なんて職業そのものがいらなくなるみたいな。
・相変わらず、通信・通話料高すぎです
国にはよるものの、海外の携帯の通話料はお安いです。
それこそ貧富に係わらず、みんなが気軽に利用できる位に。
通信…は海外ではそれほどデータ通信が発達していないので
日本の事情と比較するのはまずい気がしますが、
少なくとも、現在の価格設定では、スマホであっても「携帯で」
情報通信する魅力は低い。
感覚で言うと、十数年前のアナログ回線でパソコン通信
(インターネットではない。)していたころの速度の遅さ、
金額の高さ、なので十年もしたら今の光だADSLだ、と同様に
ネットに繋がっている時間を気にすることなく、気軽に利用できる
価格帯で速度面でも良質なサービスが提供されるように
なるだろうと予想するのだが。
・インターフェース
10年ちょい前、会社でパソコンを導入する際、タッチタイプの
出来ない方々が苦労して人差し指で注文を文字入力している
様を「ディジタルディバイドってこういうことか」と見ていたものですが
携帯に関しては自分が親指で悪戦苦闘する立場。
年下の方々と携帯メールのやり取りをする場合に、その速度から
あー、自分も携帯との親和性は無いんだなと痛感する。
せっかく、モノを作って発信できる年代にいるんだから同年代の
技術者には若者の嗜好にヒヨるだけでなく我等に使いやすい
端末を開発して欲しいと思うのだが。
あ。メールだけでなく情報を検索する場合も距離を感じます。
分かりやすいところで、パソコン使ってYahooやGogleでなら
欲しい情報にたどり着くことが出来るが、携帯経由になると
思うように辿り着けず、イライラして検索を止めてしまう、みたいな
こと。
を!ヲヤジの独り言だ。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm
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