ヨーロッパ周遊・12001/03/04 12:00

"初日"
自宅→新東京国際空港(成田)→イギリス(GB)ロンドン

☆出国前夜☆
セント・ポール大聖堂前
 旅の前日は、いつも寝られない。
修学旅行の前日なんかもワクワクしてはやく寝なきゃ寝なきゃ・・・と思いつつ、結局朝方まで寝付けなくて、睡眠不足というパターン。
 何時になっても変わらないようで、今回も5:00am起床予定なのに寝たのは2:00am頃。睡眠不足。


☆成田へ☆
 私は今回が初の海外旅行。当然新東京国際空港のある成田へ行くのも初めて。
 日暮里から特急で空港を目指したものの、・・・遠い。遠すぎる。
 普段、羽田空港も遠いと思っていたが、それの比じゃなく遠い。
 でも周囲のみんな、大きなスーツケース抱えて心は成田空港より先に飛んでいるご様子。
 あ、みんな同じように眠そうでした(笑)


☆新東京国際空港☆
 ツアーのしおりに「出発2時間前には空港に集合して下さい。」と書いてある。そんなに早く着いても時間が余ってしょうがないだろう、と思っていたが、旅行シーズンでもないのに手荷物検査場はすごい人の列。
 ちょうど良い時間になりました。
どうやら、既に卒業旅行シーズンは到来しているらしい。


☆離陸☆
 出国審査も難無く終わって(当然?)いよいよ離陸。
国内線でもそうだが、飛行機離陸時のGがとても好き(変かな?)さあ、出発。
 ・・・飛行機はかなり大きかったけれど、成田の天気は雨。
上昇中かなり大きく揺れて怖かったっす(汗)。


☆機内☆
テムズ川
 成田→ロンドンHEATHROW(ヒースロー)空港まで直行便で12時間。
 その間、食事2回、間食1回、ドリンクサービス3回。
ファースト・ビジネスクラスの座席ならまだしも、エコノミーの新幹線並の座席に座ったままそんなに食事与えられても・・・。
 なんか、飼われているみたいな錯覚が(ーー;)

 でも、ビールは出るわ、ワインも飲めるわ、スッチーは綺麗だわ(ぉぃ)で、なんか至れり尽くせり。
 でも気圧が少し低いので、お酒は良く回るし足はむくんで、着く頃には脱いだ靴が履けなくなります。
 時差9時間の距離とはやっぱり遠いなぁ・・・。


☆海外の実感☆
 空港に降り立ってまず、「標識から空港内アナウンス、広告までみんな英語だぁ・・・」
 一番真っ先に海外を実感する瞬間だと思うけどどうだろう?


☆Cumberland Hotel(カンバーランドホテル)☆
カンバーランドホテル
 ロンドン到着後ホテルへ。
このホテル、結構良いところ(?)のホテル。交通の便は良いし(地下鉄/Underground(アンダーグラウンド)の駅の真上)、コンビニは目の前、ヨーロッパのホテルなのにポットまで備え付けてあるし。


☆でっかいバスタブ☆
 ヨーロッパのホテルのバスタブ、どこのも大きい。
風呂で溺れようものなら、そのまま風呂桶→棺桶になりそう。


☆ワン・デイ・パスで☆
ワン・デイ・パス/£4
 夕方から行動開始。何せ、明日は半日以上市内観光となるため時間がない。
 時差ボケもモノともせず、明日の観光予定には入っていないセント・ポール大聖堂(St-Paul's Cathedral)へ。
 さすが国教の聖堂だけあって、良くまあ建てたなぁというぐらい大きい。
 内部に入らせてもらうと、パイプオルガンの音が響き渡り、もうすぐミサが始まろうというところ。
 見てみたい気もしたが、テムズ川沿いを散策することに。
夕暮れのリバーサイドはいい感じでした。


☆中華丼(?)☆
 そろそろお腹も空いてきたので、ピカデリーサーカス(ロンドンの中心地)からチャイナタウンへ。
 中華のコース料理を出すお店が並ぶが、一人だと辛い。
結局小さなお店で、中華丼らしきモノを頼むことに。
 ・・・出てきた料理、米がインディカ米。一時日本の米が凶作だった年に輸入した細長い米。
 案の定パサパサして甘味が無く、うう・・・中華丼なのに、と泣けてきた。
 イギリス人のお口にはああいうのが合うんだろうか??


☆観察☆
 海外でとまどう習慣。チップ。この中華料理店でも、さあ、どおしたものか食事の最中から周りのお客さんを観察。
 ゆったりと夕食を楽しむ皆さん。・・・早く食べ終わってくれ~☆
 ・・・どうやら置いていかないでも良いみたい。一安心。


☆みんな英語☆
 入れそうな中華料理店を探し回ったため、すっかり地下鉄の駅が分からなく。
 店の店員が愛想が良さそうだったので、聞いてみることに。
"Excuse me. Where is the Underground station?"(すみません、地下鉄の駅は何処でしょう?)
 すると・・・「ああ。そこ出てすぐ右だよ。ほら見えない?“地下鉄”ってあそこに書いてあるだろ?」(多分)

 ・・・英語が通じた♪(^^
かなり嬉しい一瞬でした。


☆地下鉄☆
地下鉄のホーム
 ちょっと会話が出来たので上機嫌でホテル下の地下鉄駅を目指すものの、ガイドブックの地下鉄路線図で宿までもっとも近いと思われる駅のホームへ歩いていくと・・・誰もいない
 後ろを歩いていた二人連れの現地のお嬢さんも「あれ?」といった表情。
 「閉まってるみたいね・・・。」「うん。」と話し合っている。
なるほど。違う路線を乗り継いで帰ることにする。


二日目に続く。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm