九響の第九 ― 2010/12/23 22:30
珍しく聴きにいける日程でコンサートがあり、
久しぶりにコンサートに出かける。
九州交響楽団によるベートーヴェン交響曲第9番。
場所は今回初めて行く「福岡サンパレス」
立地的には博多駅から海側にまっすぐ進んだベイサイドにあり
ホテルと併設されているためか、車でのアクセスも可能なようで
最寄り駅からはちょっと歩くが、立地的には良いと思われる。
ホールは素人耳には音響がイマイチと思われた。
もうちょっとその空間に音を閉じ込めたような
聴こえ方のするホールが好みなのだが。
で、第九。
いやー、やっぱり生で聞くオケは格別。
指揮のゴロー・ベルク氏は丁寧に振る方だと思いました。
ソプラノの澤畑さん、テノールの福井氏、九響合唱団ほかの
合唱も素晴らしく。
こんな楽しければ度々行きたいところなのだが、
自宅からの移動時間が少なく見積もっても往復5時間以上は
掛かっており、なかなか気軽に聴きに行きにくいのが
地方の哀しいところです。
久しぶりにコンサートに出かける。
九州交響楽団によるベートーヴェン交響曲第9番。
場所は今回初めて行く「福岡サンパレス」
立地的には博多駅から海側にまっすぐ進んだベイサイドにあり
ホテルと併設されているためか、車でのアクセスも可能なようで
最寄り駅からはちょっと歩くが、立地的には良いと思われる。
ホールは素人耳には音響がイマイチと思われた。
もうちょっとその空間に音を閉じ込めたような
聴こえ方のするホールが好みなのだが。
で、第九。
いやー、やっぱり生で聞くオケは格別。
指揮のゴロー・ベルク氏は丁寧に振る方だと思いました。
ソプラノの澤畑さん、テノールの福井氏、九響合唱団ほかの
合唱も素晴らしく。
こんな楽しければ度々行きたいところなのだが、
自宅からの移動時間が少なく見積もっても往復5時間以上は
掛かっており、なかなか気軽に聴きに行きにくいのが
地方の哀しいところです。
三権分立? ― 2007/03/18 01:28
堀江元社長に実刑判決ですか。
ホント日本というところは役人主導の薄汚い
村社会というか。
状況証拠と感情論を振りかざした
あなたもライブドア株買ってたの?
東京地検とか金融庁に知り合いでもいるの?と
疑いたくなるような偏見たっぷりの判決理由を聴いてると
法を司る者としての「職業意識」の低さを感じます。
立法府があんな感じなので、そういう方々がいいように
作った法律に崇高さを見いだしなさいというのが
無理な話なのかも知れませんが。
閑話休題。
個人的に生活環境が激変しています。
長いこと首都圏で生活していて、当たり前と
思っていたことが、そうでもなかったりする。
都会は市場が大きい故、求めれば何でも多彩なレベルで
提供されているが、地方に来てみると選択肢が限られたり
そもそも提供すらされていなかったりする。
無趣味な中でも一応趣味と言えるかな?と思っていた
生オケを聴きに行ったり、チェックしきれないぐらい
放映されていた深夜アニメを掻い摘んでみたり、
本屋を巡ったり、という類のことがあったのだが、
週末音楽でも聴きに行こうかと思ってもそんなものは
公演されていなかったり、夜は早々に砂嵐が舞って
アニメなんぞ放映されていなかったり、巡るような
本屋が無かったり。
以前ネットラジオで「(アニメの)DVDの消化率が
首都圏に集中してしまっている」と某プロデューサが
言っていて、(人口が多いからかな?)と思ってたんですが、
そもそもTVでも見れないアニメのDVD買ったりしないよな
と納得。
途中まで見てた「のだめ」も放映されてなかった…。
ま、本だとかDVDだとかは、どーしても欲しければ
某通販もあることだし何とかなるんですが、
クラシックを生演奏で楽しみたい!というのは
どうしようもなく。
そんな環境でもまぁ何とかなってるみたいなんで
周囲の人の趣味を聴くと「ゴルフ・釣り・山登り・etc...」
とアウトドアな方が多いみたいです。
いーや!俺は超インドアを貫くんだ!
と思ったら、音楽聴きに福岡辺りまで出かけなくては
ならなそうで、(これはアウトドアなのか?)と。
ま、遊びのことばっかじゃなくて、仕事もしてるんですが
基本週末に遊ぶために仕事するスタンスなんで。
ホント日本というところは役人主導の薄汚い
村社会というか。
状況証拠と感情論を振りかざした
あなたもライブドア株買ってたの?
東京地検とか金融庁に知り合いでもいるの?と
疑いたくなるような偏見たっぷりの判決理由を聴いてると
法を司る者としての「職業意識」の低さを感じます。
立法府があんな感じなので、そういう方々がいいように
作った法律に崇高さを見いだしなさいというのが
無理な話なのかも知れませんが。
閑話休題。
個人的に生活環境が激変しています。
長いこと首都圏で生活していて、当たり前と
思っていたことが、そうでもなかったりする。
都会は市場が大きい故、求めれば何でも多彩なレベルで
提供されているが、地方に来てみると選択肢が限られたり
そもそも提供すらされていなかったりする。
無趣味な中でも一応趣味と言えるかな?と思っていた
生オケを聴きに行ったり、チェックしきれないぐらい
放映されていた深夜アニメを掻い摘んでみたり、
本屋を巡ったり、という類のことがあったのだが、
週末音楽でも聴きに行こうかと思ってもそんなものは
公演されていなかったり、夜は早々に砂嵐が舞って
アニメなんぞ放映されていなかったり、巡るような
本屋が無かったり。
以前ネットラジオで「(アニメの)DVDの消化率が
首都圏に集中してしまっている」と某プロデューサが
言っていて、(人口が多いからかな?)と思ってたんですが、
そもそもTVでも見れないアニメのDVD買ったりしないよな
と納得。
途中まで見てた「のだめ」も放映されてなかった…。
ま、本だとかDVDだとかは、どーしても欲しければ
某通販もあることだし何とかなるんですが、
クラシックを生演奏で楽しみたい!というのは
どうしようもなく。
そんな環境でもまぁ何とかなってるみたいなんで
周囲の人の趣味を聴くと「ゴルフ・釣り・山登り・etc...」
とアウトドアな方が多いみたいです。
いーや!俺は超インドアを貫くんだ!
と思ったら、音楽聴きに福岡辺りまで出かけなくては
ならなそうで、(これはアウトドアなのか?)と。
ま、遊びのことばっかじゃなくて、仕事もしてるんですが
基本週末に遊ぶために仕事するスタンスなんで。
ジルベスター(その2) ― 2007/01/01 16:00
あけましておめでとうございます。
そんなわけで、大晦日コンサートの本命
「東急ジルベスター・コンサート2006-2007」
に出かけてきました。
写真は、開演直前の渋谷の街。
テレビ中継を見ると年明けの瞬間は大変な混雑
だったみたいですが、撮影時はそれほどでもなく。
指揮:尾高忠明
ピアノ:清水和音
チェロ:藤原真理
テノール:中鉢聡
ギター:大萩康司
東京フィルハーモニー交響楽団
司会:宮本亜門・大江麻理子
演目
第一部
武満徹:「波の盆」
武満徹:「翼」
武満徹:「すべては薄明のなかで」第1曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 第3楽章
モーツァルト:交響曲 第39番 第3,4楽章
第二部
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
エルガー:愛の挨拶
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」“誰も寝てはならぬ”
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
シベリウス:組曲「カレリア」“行進曲”
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番“アリア”
ララ:グラナダ
ラヴェル:ピアノ協奏曲 第1楽章
アンコール曲
ヨハン・シュトラウスⅠ:「ラデツキー行進曲」
第一部は武満徹氏の曲から。
残念ながらDeliveryは行ったことがないですが、
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル
の設計に深く関わったことでも知られる武満氏の
没後10年なんだそうです。
テレビドラマで聴きそうな曲だなぁという印象通り
ドラマで使われた曲だそうですが、聴き覚えはなし。
モーツァルトの生誕250年を締めくくるべく
モーツァルトの曲を続けて。
第二部は同じくフィガロの結婚から。
宮本亜門さんは第一部でも司会をしていたのだが、
テレビ中継のためにオーチャードホールを出て
渋谷の駅前まで行ってバスの上から中継されてました。
(なんか序盤音声が途切れていたようですが。)
CM中に「そこのバス早く移動しなさい!」と警察官に
怒られたとか言ってましたが、2曲目には無事会場に到着。
解説でジルベスター・コンサートでカウントダウン曲を演奏するのは
ここだけと言ってましたが、渋谷のすぐ近く溜池山王の
サントリー・ホールでもここ数年行われています。
そちらはチケットも取りやすいのでクラシックを楽しみたい方は
是非。
で、「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”。
前回も書きましたが中鉢聡もまた素晴らしい歌声。
日本のテノール界には(略
いよいよカウントダウン曲「威風堂々」
尾高氏といえば、これ。・・・らしい。
前年・前々年に比べると短い曲なので会場正面の時計を
見ながら、「まだ大丈夫なのか?」「話してて大丈夫なの?」と
しきりに心配してました。
結果、大成功。
会場内にはピリピリ張りつめた緊張感はあったものの、
想像していたよりものびのびと、文字通り「威風堂々」な
演奏で素晴らしかった。
年明け後、渋谷の街の中継後会場に笑いが漏れたのは、
司会の二人が羽織袴と振り袖に着替えて登場したから。
尾高さんの言葉通り「この5分程の間に着替えてたんですか?」
という驚き。
年明けは今年没後50年のシベリウスの行進曲で華やかに。
クラシックといいつつ50年というと新しい感じがします。
この後のCM間に亜門さんが大江アナが「噛んだ」話
(カウントダウン曲前のナレーションで)を持ち出し
大江アナも「私毎年1つは失敗しちゃうんです」とか
言ってました。がんばれ。
最後は、例の如くラデツキー行進曲で締め。
なんだか、あっという間に終わりました。
TV中継が終わって一息ついた後、
1月4日が誕生日だという宮本亜門さんのために
HAPPY BIRTHDAY TO YOUの演奏と花束贈呈。
終演後繰り出した渋谷の街は祭りの後、と言った感じで、
良くも悪くも猥雑としてました。
情報の発信地としてのリスペクトやインスパイアは
ないのですが、底知れぬパワーは感じます。
みなさんの2007年が良い年でありますように。
そんなわけで、大晦日コンサートの本命
「東急ジルベスター・コンサート2006-2007」
に出かけてきました。
写真は、開演直前の渋谷の街。
テレビ中継を見ると年明けの瞬間は大変な混雑
だったみたいですが、撮影時はそれほどでもなく。
指揮:尾高忠明
ピアノ:清水和音
チェロ:藤原真理
テノール:中鉢聡
ギター:大萩康司
東京フィルハーモニー交響楽団
司会:宮本亜門・大江麻理子
演目
第一部
武満徹:「波の盆」
武満徹:「翼」
武満徹:「すべては薄明のなかで」第1曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 第3楽章
モーツァルト:交響曲 第39番 第3,4楽章
第二部
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
エルガー:愛の挨拶
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」“誰も寝てはならぬ”
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
シベリウス:組曲「カレリア」“行進曲”
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番“アリア”
ララ:グラナダ
ラヴェル:ピアノ協奏曲 第1楽章
アンコール曲
ヨハン・シュトラウスⅠ:「ラデツキー行進曲」
第一部は武満徹氏の曲から。
残念ながらDeliveryは行ったことがないですが、
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル
の設計に深く関わったことでも知られる武満氏の
没後10年なんだそうです。
テレビドラマで聴きそうな曲だなぁという印象通り
ドラマで使われた曲だそうですが、聴き覚えはなし。
モーツァルトの生誕250年を締めくくるべく
モーツァルトの曲を続けて。
第二部は同じくフィガロの結婚から。
宮本亜門さんは第一部でも司会をしていたのだが、
テレビ中継のためにオーチャードホールを出て
渋谷の駅前まで行ってバスの上から中継されてました。
(なんか序盤音声が途切れていたようですが。)
CM中に「そこのバス早く移動しなさい!」と警察官に
怒られたとか言ってましたが、2曲目には無事会場に到着。
解説でジルベスター・コンサートでカウントダウン曲を演奏するのは
ここだけと言ってましたが、渋谷のすぐ近く溜池山王の
サントリー・ホールでもここ数年行われています。
そちらはチケットも取りやすいのでクラシックを楽しみたい方は
是非。
で、「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”。
前回も書きましたが中鉢聡もまた素晴らしい歌声。
日本のテノール界には(略
いよいよカウントダウン曲「威風堂々」
尾高氏といえば、これ。・・・らしい。
前年・前々年に比べると短い曲なので会場正面の時計を
見ながら、「まだ大丈夫なのか?」「話してて大丈夫なの?」と
しきりに心配してました。
結果、大成功。
会場内にはピリピリ張りつめた緊張感はあったものの、
想像していたよりものびのびと、文字通り「威風堂々」な
演奏で素晴らしかった。
年明け後、渋谷の街の中継後会場に笑いが漏れたのは、
司会の二人が羽織袴と振り袖に着替えて登場したから。
尾高さんの言葉通り「この5分程の間に着替えてたんですか?」
という驚き。
年明けは今年没後50年のシベリウスの行進曲で華やかに。
クラシックといいつつ50年というと新しい感じがします。
この後のCM間に亜門さんが大江アナが「噛んだ」話
(カウントダウン曲前のナレーションで)を持ち出し
大江アナも「私毎年1つは失敗しちゃうんです」とか
言ってました。がんばれ。
最後は、例の如くラデツキー行進曲で締め。
なんだか、あっという間に終わりました。
TV中継が終わって一息ついた後、
1月4日が誕生日だという宮本亜門さんのために
HAPPY BIRTHDAY TO YOUの演奏と花束贈呈。
終演後繰り出した渋谷の街は祭りの後、と言った感じで、
良くも悪くも猥雑としてました。
情報の発信地としてのリスペクトやインスパイアは
ないのですが、底知れぬパワーは感じます。
みなさんの2007年が良い年でありますように。
ジルベスター(その1) ― 2006/12/31 19:00
大晦日にコンサートを2つ。
ミューザ川崎ジルベスター・コンサート2006
指揮:金聖響
司会:山田美也子
ピアノ:仲道郁代
ヴァイオリン:大谷康子
ソプラノ:鈴木慶江
テノール:福井敬
オルガン:吉田恵
東京交響楽団
演目
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」第3楽章
(休憩)
J.S.バッハ:「トッカータとフーガ」ニ短調
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」“恋とはどんなものかしら”
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」“女心の歌”
プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」間奏曲
プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」“私のお父さん”
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」“誰も寝てはならぬ”
モーツァルト:交響曲 第40番 第1楽章
サン=サンスー:交響曲 第3番 第2部
アンコール曲
ヨハン・シュトラウスⅡ:「美しく青きドナウ」
ヴェルディ:歌劇「椿姫」“乾杯の歌”
ヨハン・シュトラウスⅠ:「ラデツキー行進曲」
指揮者自身が「美味しい所を集めた」というだけあり
どれも聴き覚えのある有名な曲。
アンコールも3曲あって、みなさん大満足かと。
一昨日の池袋・東京芸術劇場でのコンサートと同曲
「トッカータとフーガ」の演奏があったのですが、
MUZAのパイプオルガンはホールが出来てから
新しいこともあるのか、ずいぶんシャープな音がしました。
指揮の金聖響さんは優雅に時にはパワフルにタクトを
振るわれました。
こういうスタンダードな指揮もまた良し。
演目が沢山あったので書ききれませんが、印象に残ったのは
テノールの福井敬さんの歌声。
錦織健さんといい、日本には素晴らしいテノール歌手が
いるんですな。
そんなこんなで、これから本命
「東急ジルベスター・コンサート2006-2007」に
出かけてきます。
「威風堂々」の響きとともに新年を。
みなさまよいお年を。
ミューザ川崎ジルベスター・コンサート2006
指揮:金聖響
司会:山田美也子
ピアノ:仲道郁代
ヴァイオリン:大谷康子
ソプラノ:鈴木慶江
テノール:福井敬
オルガン:吉田恵
東京交響楽団
演目
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」第3楽章
(休憩)
J.S.バッハ:「トッカータとフーガ」ニ短調
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」“恋とはどんなものかしら”
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」“女心の歌”
プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」間奏曲
プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」“私のお父さん”
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」“誰も寝てはならぬ”
モーツァルト:交響曲 第40番 第1楽章
サン=サンスー:交響曲 第3番 第2部
アンコール曲
ヨハン・シュトラウスⅡ:「美しく青きドナウ」
ヴェルディ:歌劇「椿姫」“乾杯の歌”
ヨハン・シュトラウスⅠ:「ラデツキー行進曲」
指揮者自身が「美味しい所を集めた」というだけあり
どれも聴き覚えのある有名な曲。
アンコールも3曲あって、みなさん大満足かと。
一昨日の池袋・東京芸術劇場でのコンサートと同曲
「トッカータとフーガ」の演奏があったのですが、
MUZAのパイプオルガンはホールが出来てから
新しいこともあるのか、ずいぶんシャープな音がしました。
指揮の金聖響さんは優雅に時にはパワフルにタクトを
振るわれました。
こういうスタンダードな指揮もまた良し。
演目が沢山あったので書ききれませんが、印象に残ったのは
テノールの福井敬さんの歌声。
錦織健さんといい、日本には素晴らしいテノール歌手が
いるんですな。
そんなこんなで、これから本命
「東急ジルベスター・コンサート2006-2007」に
出かけてきます。
「威風堂々」の響きとともに新年を。
みなさまよいお年を。
歓喜の「第9」 ― 2006/12/30 02:00
◆コバケンに始まりコバケンに終わる
東京芸術劇場で行われた日本フィルハーモニー交響楽団の
「第9交響曲」特別演奏会に出かけてきました。
指揮:小林研一郎
パイプオルガン:井上圭子
ソプラノ:菅英三子
アルト:菅有実子
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団
演目
ヘンデル:「オンブラ・マイ・フ」
J.S.バッハ:「トッカータとフーガ ニ短調」
(小休憩)
ベートーヴェン:交響曲 第9番
2006年の幕開けは東急ジルベスター・コンサートでの
コバケンの第9でした。
終わりも、ということで、奮発してS席取ったら
写真の通り前から四列目というステージにかぶりつきな
席でした。
席が近い故、噂のうなり声良く聞こえました。
ホントに魂を込めてタクト振ってるんだなぁという印象。
ストイックな指揮者も好きですが、氏のように
全力投球な指揮の方が楽しいです。
あと、東京芸術劇場のパイプオルガンで響く
トッカータとフーガは迫力ありました。
パイプオルガンの曲を聴くには二階席とかの方が
ホールに響く音が調度良く聞こえるのではないかと
前の方の席から上を見上げながら思いました。
コバケンに終わると言いつつ、31日には
また、ジルベスター・コンサートで年越しです。
◆秋葉原
実に4、5年ぶりに秋葉原へ出かけた。
昔の電気街口へ通じる薄汚れた階段は見る影もなく
駅前も広場の跡地にズガーンとビルが建ち、
ザ・コン前の日通?ビルは姿を消し、つくばエクスプレス
は走り、ヨドバシは出来、じゃんがらには相変わらず人が
並び、以前はいなかったカップルが闊歩し、昔のカオスな
雰囲気は薄れ明るい街になっていたようでした。
まぁ、DOS全盛の時代から通っていたので
それはそれは街も変わるよなぁと。
東京芸術劇場で行われた日本フィルハーモニー交響楽団の
「第9交響曲」特別演奏会に出かけてきました。
指揮:小林研一郎
パイプオルガン:井上圭子
ソプラノ:菅英三子
アルト:菅有実子
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団
演目
ヘンデル:「オンブラ・マイ・フ」
J.S.バッハ:「トッカータとフーガ ニ短調」
(小休憩)
ベートーヴェン:交響曲 第9番
2006年の幕開けは東急ジルベスター・コンサートでの
コバケンの第9でした。
終わりも、ということで、奮発してS席取ったら
写真の通り前から四列目というステージにかぶりつきな
席でした。
席が近い故、噂のうなり声良く聞こえました。
ホントに魂を込めてタクト振ってるんだなぁという印象。
ストイックな指揮者も好きですが、氏のように
全力投球な指揮の方が楽しいです。
あと、東京芸術劇場のパイプオルガンで響く
トッカータとフーガは迫力ありました。
パイプオルガンの曲を聴くには二階席とかの方が
ホールに響く音が調度良く聞こえるのではないかと
前の方の席から上を見上げながら思いました。
コバケンに終わると言いつつ、31日には
また、ジルベスター・コンサートで年越しです。
◆秋葉原
実に4、5年ぶりに秋葉原へ出かけた。
昔の電気街口へ通じる薄汚れた階段は見る影もなく
駅前も広場の跡地にズガーンとビルが建ち、
ザ・コン前の日通?ビルは姿を消し、つくばエクスプレス
は走り、ヨドバシは出来、じゃんがらには相変わらず人が
並び、以前はいなかったカップルが闊歩し、昔のカオスな
雰囲気は薄れ明るい街になっていたようでした。
まぁ、DOS全盛の時代から通っていたので
それはそれは街も変わるよなぁと。
Homepage : http://www.ne.jp/asahi/eternal/delivery/index.htm
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